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明治大学は、友人との交流や情報交換で利用するSNSを安全に活用するための留意点をまとめた「明大SNSスタイル」(学生生活編)をWeb上に公開した。架空の明大生をマンガの主人公にし、起こりやすいトラブルなどを紹介している。
平成27年度の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が4月21日、全国一斉に実施された。今回初めて参加者全員が対象となった理科では、実験の分析や考察に関する問題が出された。各教科では、課題とされている分野の出題も目立った。
SAPIXは、早慶高受験を考えている中学3年生を対象とした「早慶高入試プレ」と、早慶高を目指す小学6年生から中学3年生の保護者を対象とした「保護者対象講演会(早慶高)」を、6月14日に開催する。
福井県は県内の全公立小学校で実施している漢字学習を体験する「体験!福井の漢字学習in東京」を6月14日、ふくい南青山291で開催する。福井県出身の東洋学者・白川静氏の「文字学」を生かした県独自の漢字学習が体験できる。
北海道大学は4月16日、2018(平成30)年度入試から「国際総合入試(仮称)」を導入すると発表した。国際的教育プログラムである「国際バカロレア(IB)」や米国の大学進学適性試験「SAT」「ACT」を出願資格とし、文系5人、理系10人を募集する。
河合塾の入試情報サイト「Kei-Net」は4月17日、各大学の公表資料をもとにまとめた「2014年度・2015年度の大学別の入試結果」を公表した。出願者前年比は、東京大学が99%、京都大学が96%、慶應義塾大学が102%、早稲田大学が98%となった。
新教育研究協会(創育)は、東京都内の中学3年生と保護者を対象とした「2015年度第1回高校入試ガイダンス」を5月17日、24日、31日に都内各地で開催する。参加は無料で、事前の申込みが必要。東京都の高校入試の流れとポイントについての講演を聴くことができる。
東京私立男子中学校フェスタが6月7日に本郷中学校で開催される。個別相談会や体験授業、パネルディスカッションなどのイベントプログラムがある。巣鴨や本郷など21校がイベントに参加し、開成や麻布、武蔵など7校が資料コーナーに参加する。
東京と神奈川の私立女子中学27校が一堂に会し、私学の魅力を伝える「私立女子中学に触れる会」が6月11日に開催される。横浜雙葉や鎌倉女学院、洗足学園などが参加する。学校別相談コーナーや7分間学校紹介スピーチがある。
TOMASは有名中学・高校が一堂に会する進学イベント「志望校別個別相談会」を5月24日に新宿NSビルで開催する。個別相談コーナーのほか、最難関中合格ガイダンスや資料コーナーもある。参加無料で、事前申込みが必要。
早稲田大学は、学内に広がる多様な「成長の場所」を紹介した「みらい設計ガイドブック2015」を発行。主体的な学生生活を送るための動機づけとして今年度の新入生に配布したという。受験生などはホームページでデジタルパンフレットを閲覧することができる。
立教大学と日本英語検定協会は6月6日、高校生や保護者などを対象に、「新入試 グローバル方式を知ろう!」と題した進学ガイダンスを開催する。新入試の最新情報が提供されるほか、東進ハイスクール英語講師 安河内哲也氏がTEAP勉強法を伝授する。
教育コンサルタントの原田誠氏による「アメリカ大学進学セミナー2015 最新トレンドと進学準備の進め方」が5月31日にアメリカ・ロサンゼルスで開催される。受講料は前売り券が18ドル。アメリカの大学進学を目指すうえで欠かせない重要な情報を伝える。
法務省は4月16日、平成27(2015)年司法試験の受験予定者数を発表した。出願者は9,072人、受験予定者は8,956人。前年と比べ、出願者、受験予定者ともに約200人減少した。受験予定者のうち、法科大学院課程修了者が96.57%を占める。
リクルートマーケティングパートナーズが運営する「受験サプリ」は、新たに高校生のための情報サイト「受験サプリ放課後版!」を4月14日にリリースした。受験情報だけでなく、高校生ライフ、大学トレンド、将来の仕事など高校生の知りたいに応えるサイトだという。
首都圏の私立小学校が参加する「小学校情報フェア」を5月、6月に東京、神奈川の5会場で開催する。約70校が参加する首都圏最大級のイベントで、個別相談ブースの設置や、学校紹介のパネルや制服の展示などが行われる。入場無料。