【高校受験2014】東京都立高校最終応募状況、日比谷 男2.99・女2.16倍で微減

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普通科(コース、単位制以外の学校)1
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 東京都教育委員会は2月14日、平成26年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)を発表した。

 2月6日、7日に願書を受付け、13日に取下げ、14日に再提出を受付け、最終応募状況がまとまった。今後は、24日に学力検査(海外帰国生徒対象を除く)が実施され、28日に合格発表が行われる。

 全日制では31,801人の募集に対し、47,850人が応募し応募倍率は1.50倍。応募者数は取下げ前から3人の減少にとどまる。

 学校別に見ていくと、普通科(コース、単位制以外の学校)では、男子の日比谷(千代田区)2.99倍、戸山(新宿区)2.66倍、広尾(渋谷区)2.63倍、女子の広尾(渋谷区)2.71倍、三田(港区)2.55倍の高倍率が目立つ。

 日比谷は男子134人、女子120人の計254人を募集するが、取下げ前の時点では男子3.05倍(409人)、女子2.23倍(267人)の計2.66倍(676人)であったが、最終では男子2.99倍(400人)、女子2.16倍(259人)の計2.59倍(659人)で計17人減少している。

 2014年度より自校作成問題の廃止にともない、グループ作成問題が導入される進学指導重点校グループ7校を男女の合計で見ていくと、日比谷2.59倍(取下げ前2.66)、戸山2.33倍(同2.36)、青山1.94倍(同1.93)、西2.19倍(同2.26)、八王子東1.45倍(同1.46)、立川1.83倍(同1.84)、国立1.71倍(同1.77)で、青山をのぞき取下げ前より微減した。
《田村麻里子》

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