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アローコーポレーションは2018年12月、研究にスポットを当てた新しいスタイルの進学情報誌「F-Lab.(エフラボ)」の第4号を発刊した。また、進学情報サイト「F-Lab.net」を2019年版としてリニューアルオープンしている。
文部科学省は2019年2月1日、平成31年度(2019年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。中間日である2月1日午前10時現在、前期日程が0.7倍、後期日程が1.6倍、中期日程が2.0倍で、合計0.9倍。願書は2月6日まで受け付ける。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年2月1日、2019年度入試情報として主要私立大出願状況の集計データ(全体概況)を掲載した。主要私立大学のうち志願者数が判明した98大学の出願者数は合計205万4,681人で、2018年度比101%となった。
旺文社教育情報センターは2019年2月1日、2019年度大学入試の英語外部検定(外検)利用状況について、「【一般入試編】英語外部検定利用大学数は5年連続増加!」と題した分析を掲載した。利用大学は5年連続で増加しており、英検の採用率は92.3%を占めているという。
2月は学生にとって受験シーズンでもある。試験勉強に役立つ、おすすめ文房具を3つ紹介する。
Z会グループの、首都圏における大学受験教室事業を行っている「Z会東大進学教室」は、国公立大医学部を受験する者を対象に「国公立大医学部面接ゼミ」を開催する。2019年2月7日に講義、2月8日・9日・12日・13日に模擬面接を実施する。
中央大学は2019年1月31日、経済学部において2020年度入試より、新たに「高大接続入学試験」を実施すると発表した。資格や実績を評価する型と、活動経験などをアピールする自己推薦型がある。現行の「自己推薦入学試験」は、2019年度入試をもって募集を停止する。
リクルート進学総研は2019年1月31日、都道府県別の「18歳人口・進学率・残留率の推移2018年」を公開した。南関東版(東京、神奈川、埼玉、千葉)の2030年18歳人口について、2018年から1万7,244人減少の28万8,607人と予測。減少数は埼玉県が最多と分析している。
アルクテラスは2019年1月26日、学習プラットフォーム「Clear」のユーザーに対し、「教えない授業」を推進する現役教師・山本崇雄氏のメソッド「魔法のノート」を公開し、イベント形式で中高生ユーザーから「魔法のノート」の考え方に基づいたノートの募集を開始した。
ISSJは、サイエンスに特化したインターナショナルスクール「Manai Institute of Science and Technology」(以下:Manai)を2019年9月1日に市ヶ谷に開設する。開設に先駆け、2月より第1期生の募集を開始。9月の開設後から約半年間選考を行い、入学者を決定する。
環境省は2019年1月31日、国内初の「環境」をテーマにした高校ダンス大会「環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!」を創設することを発表した。2019年3月からエントリーを開始し、10月末に全国大会を開催する予定。
日本数学検定協会は、算数・数学の家庭学習をサポートする通信講座「数検の通信講座」を2019年4月1日に開講する。申込みは2月4日よりWebサイトにて受け付ける。「算数通信」の1~3学期コースすべてを2月28日までに一括で申し込むと特別価格で受講できる。
日本財団は2019年1月30日、第8回「18歳意識調査」の調査結果を発表した。今回のテーマは「大学入試」。大学入学共通テスト英語科目への民間試験導入について46.0%が「賛成」、26.1%が「反対」している。