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大学入試センターは2019年7月12日、大学入学共通テストの記述式問題の採点について、文部科学省が「学生バイトを認める方針を固めた」というNHKニュースの報道に対してコメントを発表した。採点者の採用には厳正な審査を行い、採用後は十分な研修を行うという。
東京都は2019年7月11日、2019年度(令和元年度)の都内私立高等学校(全日制)の入学状況を公表した。総入学者数は5万8,608人で、前年度に比べ301人の減少。公募分入学者数3万6,014人のうち、推薦入試による入学者数は前年度比93人増の1万7,299人となった。
英語4技能・探究学習推進協会は、“英語4技能×探究学習”による全国規模のプレゼンテーションコンテストである第2回「Change Maker Awards(CMA)」の1次予選通過校を発表した。また、2019年9月1日に国際交流会議場にて開催される本選当日の一般観覧を募集している。
アイエスエイは2019年9月8日に東京、9月15日に大阪で、海外大学進学相談会「ISAカレッジフェア2019」を開催する。対象は、海外大学進学に興味のある小中高生や保護者、学校教員。参加無料。事前申込制。
佐鳴予備校は、「大学フェア2019」を2019年8月18日に沼津、8月24日に浜松、8月25日に名古屋で開催する。特別企画として「トビタテ!留学JAPAN」による特別講演会も実施。参加費は無料。コンテンツの参加申込はWebサイトにて受け付けている。
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2019年7月10日、TOEIC Listening & Reading(TOEIC L&R)公開テストの受験料改定を発表した。2020年4月の実施回(第249回)より、受験料は6,490円(税込)に値上げされる。
文部科学省は2019年7月8日、各教育委員会や国公私立などに向けて、大学入試センターが運営する「大学入試英語成績提供システム」参加試験についての事務連絡を行った。システム参加を取り下げたTOEICについて、受験生が不利益を被ることがないように対応することを示した。
2019年における中高生の夏休み短期留学申込者数は前年比17%増となり、過去11年でもっとも多いことが、留学ジャーナルが2019年7月9日に発表した調査結果より明らかとなった。
河合塾の海外トップ大進学プログラム「AGOS×K(アゴス・ケイ)」は2019年7月・8月の4日間、海外トップ大学に在籍する先輩学生を招いた「海外大進学対策・留学体験談セミナー」を開催する。参加無料。Webサイトまたは電話で申込みを受け付ける。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年7月8日、2021年度入試以降の情報をまとめた「こう変わる!大学入試」を更新。2021年1月から導入される「大学入学共通テスト」の概要や、英語の資格・検定試験の活用などを確認できる。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月9日、Webサイトで「2019年度第1回実用英語技能検定(英検)二次試験」A日程の合否結果閲覧サービスを開始する。団体向けは正午以降、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時以降に閲覧が可能になる。
夏休みを前に、志望校を検討している受験生も多いのではないだろうか。リセマムでは、2019年度の入試結果から国公私立大学医学部医学科の合格倍率や受験者数、入学辞退率をまとめた。
科学技術振興機構(JST)は、国際科学オリンピック日本開催シンポジウムを2019年8月22日に東京大学本郷キャンパスで開催する。池上彰氏と山中伸弥氏による講演や、中高生対象の体験ワークショップを行う。参加無料。
日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月5日、2020年度の英検試験日程と英検協会が実施する各試験の実施概要一覧をWebサイトで公開した。実施概要一覧では、実用英語技能検定(英検)のほか、英検CBTなど新方式試験やTEAPなどについても紹介している。
立教大学は2019年7月5日、2021年度入試より一般選抜において、民間の英語資格・検定試験を全面的に導入すると発表した。大学独自の英語試験をやめ、全学部で英語外部試験のスコアを得点化して合否判定に利用する。同一学科の受験機会も最大5回に拡大する。
駿台予備学校を運営する駿河台学園とリソー教育は2019年7月5日、資本業務提携契約を締結したことを発表した。9月1日に合弁会社として超難関校受験対策に特化した新ブランド「駿台TOMAS(仮称)」を設立予定。