英検協会、各試験の2020年度の試験日程と実施概要を公開

 日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月5日、2020年度の英検試験日程と英検協会が実施する各試験の実施概要一覧をWebサイトで公開した。実施概要一覧では、実用英語技能検定(英検)のほか、英検CBTなど新方式試験やTEAPなどについても紹介している。

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実用英語技能検定(英検)
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  • 英検2020年度試験日程
  • 大学入試に活用できる 英検協会の各試験 2020年度実施概要一覧(一部)
  • 2020年度英検協会の各試験について 合理的配慮を必要とする障がいなどがある方への特別措置 対応一覧
 日本英語検定協会(英検協会)は2019年7月5日、2020年度の英検試験日程と英検協会が実施する各試験の実施概要一覧をWebサイトで公開した。実施概要一覧では、実用英語技能検定(英検)のほか、英検CBTなど新方式試験やTEAPなどについても紹介している。

 2020年度の英検は全3回の日程で行われる。第1回検定は、一次試験が本会場で2020年5月31日、準会場(すべての団体)で5月30日・31日、準会場(中学・高校のみ)で5月29日に実施。二次試験がA日程は6月28日、B日程は7月5日に実施する。受付期間は3月13日から4月28日。Webサイトでは2019年度・2020年度の試験日程を公開している。

 2020年度実施概要一覧では、従来型の英検だけでなく、「大学入試英語成績提供システム」で利用される試験についても紹介している。従来型の英検は、入試優遇などを含めて、私立を中心に全国で広く入試に利用されている試験。しかし、「大学入試英語成績提供システム」の利用はない。

 一方で、「大学入試英語成績提供システム」で利用される試験は、英検新方式の「英検CBT」「英検2020 1 day S-CBT」「英検2020 2 days S-Interview」のほか、「TEAP」「TEAP CBT」「IELTS」の6種類。

 一覧には、対象受験者や「大学入試英語成績提供システム」へ提出できる対象者、実施方式、検定料、試験日程、申込方法などがまとめられている。また、合理的配慮を必要とする障がいなどがある受験者への特別措置についても、一覧で公開している。
《外岡紘代》

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