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総務省は2019年9月10日、「主権者教育等に関する調査の結果」を公表した。2018年度の都道府県の選挙出前授業実施率は97.9%。政令指定都市では8割、市・特別区では6割の団体が出前授業を実施していた。一方、町村での実施率は2割以下。
大学入試英語成績提供システムについて、全国高等学校長協会は2019年9月10日、実施の延期と制度見直しを求める要望書を文部科学省に提出した。山積する課題を解決しないままの導入を「極めて重大な問題」とし、このまま運用が開始されれば混乱は必至だと訴えている。
アイエスエイはカリフォルニア大学デービス校国際教育センターと連携し、中学3年生から高校3年生を対象に「アカデミック英語短期集中基礎講座」を2019年12月25日から27日の3日間、アイエスエイ関西支社にて開催する。
駿台は2019年10月27日、医学部医学科を目指す中高生や保護者などを対象とした「全国国公立大学医学部医学科説明会」を開催する。東京と大阪の2会場にて、個別相談会や特別講演、大学別説明などを実施。参加費は無料、事前申込制。
ベネッセコーポレーションが運営する「Route H」、「Global Learning Center」、お茶の水ゼミナール「海外大併願コース」は、2019年9月16日に英国オックスフォード大学ラグビー部学生と日本の高校生の交流会を開催。参加無料。9月14日まで先着順にて20名を募集する。
東進は2019年10月27日、高校生らを対象とした模試「全国統一高校生テスト」を実施する。テストは、受験学年部門・高2生部門・高1生部門の3部門。各部門の成績優秀者は11月24日に行われる決勝大会に出場できる。参加無料。
国際ビジネスコミュニケーション協会は2019年9月10日、2020年度のTOEIC Program公開テストの受験日程が決定したことを発表した。東京オリンピック・パラリンピック開催時期を考慮し、2020年度に限りTOEIC Listening&Reading公開テストを例年と異なる日程で実施する。
大阪府教育庁は2019年9月10日、2019年度大阪府公立高等学校秋季入学者選抜等志願者数(確定)を発表した。秋季入学者選抜などを実施した府立桃谷高等学校の多部制単位制I部は、募集人員36人に対し、第1志望者数は秋季選抜が2人、編転入学が31人だった。
東京大学は2019年11月9日、16日、23日の全3回にわたり、第130回東京大学公開講座「予測できる未来と、予測できない未来」を開催する。対象は一般・大学生・高校生。定員は各日1,000名。先行受付で申し込んだ場合のみ高校生および東京大学生は受講料無料。
一般入試においても提出が課されるようになり、重要性が高まっていくとされる志望理由書。アロー教育総合研究所・所長の田嶋裕氏が教える志望理由書の作法とは。
大学入試センターは2019年9月6日、2020年度(令和2年度)大学入試センター試験利用大学の情報を公開した。2020年度は、前年度より7校多い855の大学・短期大学がセンター試験を利用予定。大学ごと入試情報へのURLリンクを一覧にして掲載している。
早稲田大学は2019年9月6日、2021年度入学者を対象とした指定校推薦入試より、「大学入学共通テスト」のうち英語、国語、数学(I・A)の受験を必須とすることを発表した。ただし、指定校推薦入試を実施する計11学部のうち、国際教養学部は共通テストの受験は必要としない。
AFS日本協会は、高校生を対象とした交換留学「AFS年間派遣プログラム」において、2020年出発(第67期生)の公募制推薦と一般選考C日程で応募を受け付けている。公募制推薦は推薦枠(非公開)が定員となり次第、一般選考C日程は9月12日に募集を締め切る。
大学入試センターは2019年9月6日、大学入試英語成績提供システムの運営に関して日本英語検定協会(英検協会)と協定書を締結したと発表した。成績提供対象の資格・検定試験を実施する6団体のうち、協定書を結んだのは4団体となった。
コクヨ東京ショールーム(東京都港区)にて業界関係者や取引先限定の「コクヨメッセ2019」が開催されました。今回展示されたのは、人気商品にくわえ、今秋以降に発売される予定の新商品の数々。
朝日新聞出版は2019年9月9日、「AERA」9月16日号を発売した。巻頭特集では、早稲田大学と慶應義塾大学の偏差値や入学金、学生数、受け入れ留学生数、科研費などの徹底比較をまとめている。