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TOMASは2024年7月28日、医学部を目指す中学生、高校生、既卒生とその保護者を対象とした「医学部個別受験相談会」を東京国際フォーラムで開催する。医学部受験生に役立つ講演やセミナーなどが行われる。入場無料。参加申込はWebサイトにて受付中。
国立大学協会は2024年6月13日、国立大学のグローバル化のための戦略と具体的取組み・指標を定めた「国立大学グローバル化アクションプラン-国際社会における共創へのリーダーシップを発揮するために-」を公表した。
MEdit Lab 順天堂STEAM 教育研究会は2024年7月から12月にかけて、医学に興味のある高校生らを対象にワークショップ「医学をみんなでゲームする」を開催する。オープニングイベントは7月20日、申込みは6月30日まで受け付ける。
現役の医学部生はどのようにして、タイパ良く受験勉強をこなしていったのだろう。駿台予備学校の卒業生で、今春医学部に合格したばかりの3人にインタビューし、狭き門を突破した先輩たちから、その秘訣を聞いた。
明治大学理工学部・農学部の2024年度高校生向け公開講座「生田キャンパス高大連携プログラム」が2024年5月に開講し12月にかけて全15回開催される。理工学・農学、文化・教養など多彩なプログラムを1回から受講可能。直近では6月22日、29日に開催する。事前申込制。
全国障害者学生支援センターは「大学における障害学生の受入状況に関する調査2023」の結果を公表した。自らも大学で学んだ経験をもつ障害当事者の手によって編集・発行された「大学案内2025障害者版」より、在籍状況や受験可否などについてまとめている。
筑波大学は2024年8月3日、理工学群物理学類「高校生向け体験学習」を筑波キャンパスにて開催する。定員50名、申込締切は7月12日。定員を超えた場合は抽選となる。また、8月20日に理工学群化学類「1日体験化学教室」を開催する。定員85名、申込締切は7月15日。
大学通信は、2023年の企業ごとの大学別就職者数をランキング形式で発表している。第2弾は「広告」業界の大手2社、電通と博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの大学別就職者数を紹介する。電通、博報堂/博報堂DYメディアパートナーズともに3位は東京大学。4位には一橋大学がランクインした。1位・2位は大学通信のWebサイトから確認できる。
NTTタウンページは2024年6月11日、小中高等学校が多い都道府県がわかる「小中高等学校都道府県別登録件数ランキング」を発表した。2023年における小中高等学校の登録件数が多い地域は、1位が東京都、2位が北海道、3位が大阪府。1位東京都の市区町村の中では世田谷区がトップとなった。
金融広報中央委員会は、中学生・高校生などを対象とした「おかね」に関する作文・小論文コンクールの募集を2024年6月3日より開始した。作品応募は、郵送または応募フォームより9月15日まで受け付ける。
SAPIX YOZEMI GROUPの医学部受験情報サイト「医学部研究室」は2024年6月6日、国公立大学と私立・準大学の2024年度オープンキャンパス情報を掲載した。大学ごとに日程や開催方法、事前申込みの有無などを掲載。大学名で絞り込むこともできる。
千葉大学は2024年9月28日、第18回高校生理科研究発表会を対面によるポスター発表の形式で開催する。オンラインによる発表資料の公開も併用。自然科学系の研究を8月27日から9月2日まで募集する。なお400件に達した時点で受付を終了する。申込みは高校(申込責任者)を通して行うこと。
SAPIX YOZEMI GROUPによる京大合格を目指す受験生のための総合情報サイト「京大研究室」は2024年6月6日、2024京大入試状況「一般選抜 最終合格者最低点・平均点」を公表した。2024年度入試の最終合格者の最低点は、全学部・学科で前年度から低下し、比較的低い水準になった。
科学技術振興機構(JST)は2024年6月10日、探究・STEAM教育に役立つ情報を提供するWebサイト「サイエンスティーム」を公開したと発表した。小中高校の教員や児童生徒らが利用できる教材や動画、ツール、各種イベント情報などを掲載している。会員登録不要、自由に閲覧できる。
マレーシアで2024年6月3日から9日まで開催された「第24回アジア物理オリンピック」に日本代表の高校生8人が参加し、1人が金メダル、7人が銅メダルを獲得した。今後、受賞者8人のうち5人が、日本代表選手としてヨーロッパ物理オリンピック(EuPhO)に参加する。
活水女子大学(長崎県)は2024年6月5日、大村キャンパスにて看護学部への男子受入に関する記者発表会を開催した。男性看護師へのニーズの高まりや看護職養成の要望を踏まえ、2025年度より看護学部への男子入学をスタートさせる。