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大学入試センターは2024年6月7日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テスト実施要項を発表した。新教科「情報」を含む7教科21科目に再編した最初の試験として、本試験を2025年1月18日と19日、追試験・再試験を1月25日と26日に実施する。出願期間は、9月25日から10月7日。
イードが運営する教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2024「電子辞書」を発表した。
クレアールは、2024年6月9日に実施された「第167回日商簿記検定1級」の模範解答や講評動画を公開している。また、解答解説動画は6月10日午後6時(予定)より、科目ごとに順次公開する。
東京都は、STEM分野での女性活躍を推進するため、女子中高生向けのオフィスツアーを実施する。2024年度第2弾は、8月6日に日本電気、8月8日にコクヨ、8月9日にエヌビディアを訪問する。参加費は無料。対象は都内在住または在学の女子中学生、女子高校生。申込みはWebサイトより7月8日午後5時まで受け付ける。応募多数時は抽選。
サイバー大学は、2024年7月に東京、大阪、福岡で「出張オープンキャンパス」を開催する。対象は、サイバー大学に興味のある人 (高校生や社会人など、入学を検討中の人)。参加費無料。事前申込制、先着。Webサイトより、会場と日時を選択して申し込む。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「早稲田大学」合格者の高校別ランキングは、3位に日比谷、4位に聖光学院、5位に湘南がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
旺文社は2024年6月3日、全国の小・中・高校生を対象とした「第68回全国学芸サイエンスコンクール」の作品募集を開始した。今年度は、特別企画として「スタートアップ部門」を新たに創設する。応募締切は9月24日(消印有効)。
ベネッセマナビジョンは2024年6月6日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・4月」のデータに基づいた「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が87、理科三類が86。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「慶應義塾大学」合格者の高校別ランキングは、3位に聖光学院、4位に湘南、5位に渋谷教育学園幕張がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
文部科学省は2024年6月5日、2025年度(令和7年度)大学入学者選抜実施要項を公表した。大学入学共通テストは本試験を2025年1月18日と19日、追試験を1月25日と26日に実施。一般選抜に加え、総合型選抜・学校推薦型選抜といった多様な入試方法を用い、入学者の多様性を確保するよう求めている。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2024年5月31日集計の最新版では、国立・公立・私立ともに大きく順位が変動した。いずれも1・2位は変わらないものの、国立では「九州大学」が6位に、公立では「静岡県立大学」が3位に、私立では「明治大学」が3位に浮上した。
河合塾が実施するオンライン授業「みらい探究プログラム(K-SHIP)」は、高校生対象の「教科『情報』入試ガイダンス」を2024年6月23日および7月7日に、保護者対象の「東大入試に求められている読解力とは」を6月30日に開催する。参加無料、事前申込制。河合塾Webサイト内の申込みWebフォームにて先着順で受け付ける。
ETSは2024年6月5日より、TOEFL iBTの受験料を期間限定で減額する。円安による受験者の経済的負担を軽減するため、US$245からUS$199に減額する。対象は日本国内のTOEFL iBT全受験者。期間は、6月5日午後2時から9月30日までの受験予約分。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2024年6月5日、世界大学ランキング2025を発表した。日本は上位100位に4校がランクイン。国内トップの東京大学は32位と前回より順位を下げた。
総合型選抜の基本とは。慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)総合型選抜・現役合格者の占有率約40%など、私大総合型・学校推薦型選抜の合格実績全国No.1という圧倒的な実績を誇る、総合型選抜対策塾のフロントランナーである早稲田塾執行役員中川敏和氏に話を聞いた。
大学通信は、2024年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。「上智大学」合格者の高校別ランキングは、3位に鷗友学園女子、4位に女子学院、5位に洗足学園がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。