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東京都は2020年1月24日、2020年度(令和2年度)予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、過去最大だった前年度(2019年度)につぐ7兆3,540億円。東京2020大会に向けたオリ・パラ教育の推進、多子世帯に対する保育負担軽減などを盛り込んでいる。
岐阜県教育委員会は2020年1月24日、県内の国公立中学校および特別支援学校中学部の2020年3月卒業予定者の進路希望状況を公表した。県内の全日制公立高校への進学希望者数は1万3,461人、倍率は1.00倍。学校別では岐阜(普通)1.32倍、多治見北(普通)1.13倍など。
子どもが塾に通っている保護者の3人に1人は、塾での学習内容を把握していないことが明光義塾の調べによりわかった。また、8割以上の保護者が「学習意欲の向上」を求めており、塾選びには「指導方法」「アクセス」「塾の雰囲気」を重要視しているという結果が出た。
日本英語検定協会は2020年1月27日午後1時以降、「2019年度第3回実用英語技能検定試験一次試験」の解答速報をWebサイトに掲載する。一次試験の合否結果・成績表の閲覧サービスは2月10日に公開予定。
広島県教育委員会は2020年1月23日、2020年度の広島県公立高等学校選抜(I)推薦入試などの志願状況を発表した。各校の倍率は、広島市立基町(普通)2.64倍、広島市立舟入(普通)2.18倍など。
東京都教育委員会は2020年1月26日、2020年度(令和2年度)都立国際高校の国際バカロレアコース、および竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校、六郷工科高校、杉並総合高校の在京外国人生徒対象の入学者選抜について、受検状況を公表した。
秋田県は2020年1月24日、2023年度(令和5年度)以降の公立高校入試の方針をまとめた「新しい公立高等学校入学者選抜制度について(素案)」のパブリック・コメント(意見公募)の受付を開始した。前期選抜と一般選抜の同日実施などを盛り込んでいる。受付は2月25日まで。
千葉テレビ放送(チバテレ)は2020年1月と2月、受験生に向けた2つの入試特別番組を放送する。有名進学塾による難関私立大学入試のヒント、千葉県公立高校入試の解答・解説を提供する。
兵庫県教育委員会は2020年1月23日、2021年度(令和3年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜の日程を発表した。学力検査は2021年3月12日、総合学科の実技検査は3月13日に実施する。また、県立芦屋国際中等教育学校入学者選考の日程も発表された。
河合塾は、高校生・中学生および保護者を対象に、新大学入試についてわかりやすく解説する「新大学入試まるわかり講演会」を、全国48校舎で2020年2月上旬から3月下旬に開催する。「新高3生編」と「新高1・2生・中学生編」にわけ、最新情報や学習法を伝える。
グループコミュニケーション支援サービス「らくらく連絡網」を運営するイオレは、学習塾の決め手についてのアンケートを実施。小学生向けは講師の知識の豊富さ、中学生向けは進学実績が重要という結果になった。
東京都教育委員会は2020年1月22日、都立高校の推薦に基づく選抜の確定出願状況を発表した。出願倍率は、日比谷が3.39倍、西が3.39倍、国際高校の国際バカロレアコースが5.70倍、全日制合計が2.55倍。
福岡県は2020年1月22日、令和2年度(2020年度)福岡県公立高等学校特色化選抜実施状況を発表した。特色化選抜を実施する県立高校11校で、合わせて705人が出願。面接、作文、実技試験は1月24日または27日に行われる。
関西を中心に展開する学習塾「第一ゼミナール」は、新中学1・2年生の英語授業内で通常の文法・読解指導に加え、外国人講師とオンラインでのマンツーマンレッスンを導入した新しい授業を2020年3月から開始する。
長崎県は令和2年1月22日、令和2年度(2020年度)長崎県公立高等学校入学者選抜推薦入学・離島留学特別選抜志願者数を公開した。全日制課程普通科の一般推薦入学定員604人に対し561人が志願し、志願倍率は0.9倍となった。
日本ドリコムは、子どもとその保護者を対象に、将来の「学び」のきっかけを楽しく体験しながら発見できるイベント「第3回こどもめばえフェスタ」を2020年3月14日に開催する。入退場自由、参加費無料。