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埼玉県教育委員会は2020年1月14日、2020年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(2019年12月15日現在)結果を公表した。高校進学希望者は6万2,241人、進学希望率は98.6%と前年度より0.1ポイント低下。学校別の希望倍率では、市立浦和(普通)2.13倍がもっとも高い。
シャープは2020年1月10日、電子辞書「Brain(ブレーン)」の高校生モデル「PW-SS7」「PW-SH7」、大学生・ビジネスモデル「PW-SB7」の新商品、計3機種を発表。1月23日に発売する。希望小売価格はオープン。
センター試験当日、18.8%の受験生が「トラブルがあった」と回答していることが、JR東日本ウォータービジネスの調査結果より明らかになった。試験前のトラブルは合否にあまり影響がないことがわかった。
3~15歳の異年齢混在マイクロスクール「GIFT SCHOOL(ギフトスクール)」は2020年4月より、日中の通学型スクール生を募集する。サイエンティストや起業家などの「クリエイター」と教育のプロフェッショナルとがチームとなり、子どもたちと共に学んでいく。
山梨県教育委員会は2020年1月8日、令和元年度中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果の概要について公表。甲府東(理数)1.53倍、青洲(商業・一括募集)1.47倍、甲府第一(普通)1.39倍、吉田(理数)1.38倍、甲府南(理数)1.35倍など。
東京都教育委員会は2020年1月9日、2019年度に善行や優れた活動を行った都立・公立学校(園)の表彰者を発表した。小学校63件、中学校60件、高等学校68件など、225件が表彰された。2月8日には都庁第一本庁舎で表彰式を開催する。
留学ジャーナルは2020年2月15日、東京留学ジャーナルカウンセリングセンターにて「UCLA卒業生が語る!中高生のためのアメリカ名門大学留学説明会」を開催する。参加無料・要予約。
大栗紙工は、発達障害者を支援するUnBalanceと企画立案し、発達障害者の要望を吸い上げ、ユニバーサルデザインの視点をを取り入れた、初めてのオリジナルノート「uni note(ユニノート)」を、2020年1月15日に発売する。色はラベンダーとレモンの2種類でB5サイズとなる。
栃木県教育委員会は2020年1月7日、令和3年度(2021年度)県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。全日制課程の一般選抜は2021年3月8日に学力検査を実施、合格発表を3月12日に行う。
湘南ゼミナールは、新小学6年生~新中学3年生とその保護者を対象に、2020年度「難関高受験コース」の説明会を1月11日から2月29日まで各教室で開催する。参加は無料。
SAPIX中学部は、2020年3月14日から28日に「高校入試分析会~地域別入試概況~」、3月20日と22日に「高校入試分析会~志望校別データ分析~」を開催する。対象は、現小学4年生から現中学2年生とその保護者。参加無料。
カシオ計算機は2020年1月24日、電子辞書“EX-word”シリーズの新製品として、高校生モデル「XD-SX4800」と小・中学生モデル「XD-SX3800」など学生向け4機種、全13機種を順次発売する。メーカー希望小売価格はオープン。
栄光ゼミナールは、小中高生の検定・資格取得に関する調査を実施。中高生の8割以上が検定・資格を持っていることがわかった。調査は、小学1年生から高校3年生の子どもを持つ保護者を対象に、2019年11月13日~27日の15日間にわたり行われ、785人の有効回答が得られた。
国立教育政策研究所が公開しているPISA2018調査結果「2018年調査補足資料(生徒の学校・学校外におけるICT利用) 」を見ると、日本の教育におけるICT活用状況は、OECD加盟国のなかで最下位に位置している結果が目立つ。
東京都教育委員会は2020年1月7日、令和2年度(2020年度)都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を公表した。都立高校志望率は、前年度(2019年度)より1.38ポイント減の72.14%。普通科の最高志望倍率は、男子が青山高校2.19倍、女子が広尾高校2.45倍だった。
東京私立中学高等学校協会は2020年1月6日、「受験生の皆さまへ~私立中高入学試験と自然災害等への対応について~」を掲載した。受験生が安全に、安心して受験できる体制を整えていると説明し、混乱がないよう対応することを記している。