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学校行事の写真をインターネット販売する「フジフイルムスクールフォト」は、子どもの写真を自動で選別できる顔認識機能を9月10日より提供する。目視と比べ3分の1の時間で写真を見つけられるという。
大阪市教育委員会は8月25日、いじめ対策基本方針を策定した。人間関係の修復よりも被害者の尊厳を守ることを最優先と定め、救済ルートの確保や、加害者側に転校を打診するなどの対処ルールを明確化した。
文部科学省は8月21日、平成26(2014)年度文部科学白書を刊行した。国際的な学力調査の平均得点で日本は国際的に上位を維持しているが、学習に対する意欲などが国際平均よりも低いといった課題があげられる。
中学生、高校生を対象に、優れたボランティア活動を表彰する「ボランティア・スピリット賞」の募集受け付けが始まった。活動内容、参加して学んだこと、将来の目標などを所定の応募用紙に記入し、9月11日までに送る。
TACは、8月24日付けでTAC桐原書店を設立し、10月1日に桐原書店の事業全部を譲り受ける。高校生向け教材を中心とした教育出版物の分野で伝統と実績を有する桐原書店の事業を譲受することで、TACグループの出版事業の幅が広がる。
文部科学省が8月25日に発表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果によると、全科目の平均正答率トップは、小学校が秋田県、中学校が福井県であることが明らかになった。
ラナンキュラスは、品川区のスクエア荏原イベントホールにて、新しい教育に触れ体験できる教育イベント「みらいの学校」を9月5日に開催する。未就学児から高校生、保護者や教育関係者対象のイベントで、入場無料。
法務省は、同省ホームページ内に子ども向け人権啓発コンテンツ「子どもの人権を守ろう」を新たに開設した。「人権」について、キャラクターやマンガ、動画など子どもたちが接しやすいモチーフを用いて考えるきっかけを提供している。
平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果から、神奈川県、埼玉県は各県の結果の概要を公表。神奈川県では、小学校が国語・算数で全国平均を下回った一方で、中学校は平均を上回った。
文部科学省は8月25日、4月21日に実施された平成27年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト、学テ)の結果を発表した。国語、算数・数学については平成26年度に続き学力の底上げが図られている結果となった。
千葉県私立中学高等学校協会(千葉県私学協会)は、中学3年生とその保護者に向けて私立高校就学費用の負担を軽減する制度をまとめたリーフレットを作成し、Webサイトに公開した。
科学技術館は、9月27日に米国ボーイング社の科学技術系人材育成プログラムを体験するイベント「ボーイングSTEMプログラムinジャパン~シアトル航空博物館がやってくる~」を開催する。対象は小学3~中学3年生。参加者120名を募集している。
京都府教育委員会は8月21日、平成28年度の京都府立中学校・公立高校の入学者選抜について発表した。府立中学校の入学考査は1月16日に実施。府立高校の前期選抜の学力検査などは2月16日・17日に、中期選抜の学力検査などは3月7日に実施する。
子どもの悩みや相談をネット上で受ける「ぱれっと掲示板」。専門の相談員や同じ経験をした人のアドバイスなどを通じて問題解決を促す「ピア・サポート」として発足し、8月23日で10年が経った。
政府は、2016年に行われる「伊勢志摩サミット」のロゴマークを全国の児童、生徒から募集している。郵送のほか、ツイッターによる応募も可能で、作品画像ファイルを添付し投稿する。9月25日まで。
総務省は8月21日、「グローバル人材育成に資する海外子女・帰国子女等教育に関する実態調査」の結果に基づく勧告を公表した。教育実施状況調査結果を取りまとめ、必要な改善措置について関係行政に勧告した。
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