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暗算教室「かるトレ」を運営するDigikaは12月5日、東京大学生産技術研究所の須藤明人研究グループと、AIを用いた学習履歴データ解析による珠算式暗算の短期効率的学習プログラムの共同研究を開始すると発表した。
首都圏模試センターは12月2日、11月27日に実施した最難関模試の平均点・偏差値換算表、正答率、度数分布表などを公開した。小学5年生と6年生を対象に行われた模試で、小学6年生の平均偏差値は開成58.1、麻布57.2、桜蔭57.1など。
文部科学省と厚生労働省、経済産業省は合同で「平成28年度キャリア教育推進連携シンポジウム」を平成29年1月17日に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。参加費は無料で、事前申込みが必要。
京都府教育庁は平成28年12月1日、平成29年3月卒業予定の中学生等進路希望状況調査の結果を公表した。高等学校の進学志望者は2万3,353人で、進学志望率は98.8%となり、そのうち公立高全日制への進学志望率は61.3%だった。
長崎大学は、「平成28年度 夢・憧れ・志を育むリケジョ育成プログラム『志セミナー』」を12月10日に長崎大学で開催する。対象はおもに女子中高生。参加費は無料だが、Webサイト上の申込フォームより申し込む。当日参加もできる。定員200名。
大学受験の情報サイト「パスナビ」は、2017年度入試特集「地元で受験できる大学ガイド」を公開。受験したい大学が自宅から遠い生徒のために、キャンパス以外の会場で試験会場を設置している大学をまとめている。
千葉県教育委員会は平成28年12月2日、平成29年度(2017年度)県立中学校の入学志願者数を発表した。募集定員80名に対し、千葉中学校は770名、東葛飾中学校は956名が出願した。一次検査は12月10日に行われる。
明治大学は12月5日~9日、大学1・2年生向けのキャリア支援「ONE WEEK CAREER FESTA 2016 IN IZUMI」を実施する。先輩学生が日替わりで「就活」「資格取得」「留学」など、キャリア形成に関する体験報告を行う。
米田英嗣 京都大学白眉センター特定准教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)がある小中学生の善悪判断に関する研究成果を発表した。ASDがある小中学生は、人物の特性よりも、明示された行動に基づいて善悪を判断することがわかった。
Y-SAPIXは2017年2月5日、高校1・2年生を対象とした「第2回 東大・京大模試(添削指導付き)」を実施する。現在の学年で身に付けておくべき知識と、論理的思考力・記述表現力を確認できる。申込みはWebサイトから、受験料は6,000円(税込)。
SAPIX小学部は平成29年(2017年)2月から3月にかけて、「2017年度中学入試分析会」を開催する。東京都や神奈川県といった首都圏会場のほか、大阪府と兵庫県でも実施。いずれの会場も入場は無料だが事前予約が必要。平成29年1月19日午後2時から申込みを受け付ける。
CA Tech Kidsは、小学生を対象としたプログラミング入門ワークショップ「Tech Kids CAMP Christmas 2016」を東京と横浜、愛知、大阪、京都、神戸、福岡、沖縄の8地域で12月に開催する。短期間で本格的に学べるよう、一部のコースでリニューアルした。
英語で考えるリーダー塾「igsZ(アイジーエスゼット)」は、「Winter School 2016」を開講する。受講料は7,500円~43,000円(いずれも税込)。対象は中高生。Webサイトから申し込む。
国立大学協会は12月2日、大学入学希望者学力評価テスト(仮称)の記述式問題についてはまだ検討中の段階であり、「文科省案に異論」といった一部報道に対して、社会の混乱を招きかねないと遺憾の意を示した。
長い間取引きされていない金融機関の休眠預金を民間の公益活動に活用しようと、今国会において新たな法案が成立した。子どもや若者の支援などに休眠口座の資金が活用されることになる。
学研プラスは、「新レインボーはじめて国語辞典ミッキー&ミニー版」を発売した。金田一秀穂監修で、対象年齢は幼児~小学校低学年。定価は1,900円(税別)となっている。
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