advertisement
advertisement
小中高校の教科書のページ数は、過去最大の増加率となっていることが、教科書協会が7月に発行した「教科書発行の現状と課題(平成27年度版)」より明らかになった。学力向上を図るため、小中学校では全教科の平均で約3割以上増えている。
国立教育政策研究所はこのほど、冊子「いじめに備える基礎知識」を作成した。教職員に向けて、いじめに対する正しい認識、適切な対応などについて解説している。「いじめに関する研修ツール」もリニューアルし、公開している。
宇宙について大学で研究をしたい中・高生対象の進学説明会「宇宙へのいざない~宇宙を学べる大学進学説明会~」が、8月29日に立教大学で開催される。
学研グループのデジタル事業会社ブックビヨンドは、8月28日までの期間限定で、「夏の自由研究のヒントが満載!!科学関連電子書籍10タイトル半額」キャンペーンを行っている。
千葉県教育庁は8月14日、千葉県が指定した東京オリンピック強化指定選手の個人情報を流出したと発表した。選手名簿を県ホームページに公開する際、344人分の自宅住所や電話番号などを削除し忘れたという。
早稲田アカデミーは、夏期合宿期間中に発生した貴重品の盗難事件について見解を発表した。生徒から預かった貴重品の管理手順に明確な落ち度があったと認め、携帯電話の代替機への手続きも含め、被害の内容はすべて補償するとしている。
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティングスタジオは、2015年上半期キラキラネームランキングを発表した。3期連続で「苺愛(いちあ、べりーあ)」が1位に輝いた。
東京私塾協同組合は10月に、「親と子の私立・都立中学高校 受験相談会」を、渋谷、錦糸町、八王子、武蔵関の都内4会場で開催する。入場無料、予約不要。来場者全員に「参加校紹介冊子」がプレゼントされる。
イード・アワード2015 子ども英語教室において、「小学生」最優秀ならびに「教材がよい英語教室」「入会情報がわかりやすい英語教室」の2部門を受賞したECCジュニア 子ども英会話教室の特徴などを、ECC執行役員 ジュニア事業部長 塚田 訓子氏に聞いた。
国立室戸青少年自然の家は9月19日から22日の3泊4日で、小学5年生から高校2年生までを対象とした「ジオパーク防災キャンプ」を開催する。FAXもしくは郵送での事前申込みが必要。申込締切りは9月7日まで。
上海交通大学の大学研究センターは、2015年の「世界大学学術ランキング(ARWU)」を発表した。今年もハーバード大学が1位を獲得し、日本の大学のTop2は東京大学21位、京都大学26位で、こちらも昨年同様の結果となった。
日本自動車研究所は、8月20日に茨城県県西生涯学習センターが開催する「子ども大学けんせい」で、燃料電池車や水素エネルギーの広報・教育活動を実施する。
大学通信が運営する進学情報サイト「キャンパスナビネットワーク」は、8月13日に「学部系統で異なる就職率2015」を発表した。2014年と比較し、就職率がもっとも上がったのは文・人文・外国語系で、資格取得できる学部が優位だった。
伊勢丹新宿店で、地域の魅力や伝統工芸を体験できる「日本を知り、日本に触れる」イベントを、8月24日まで伊勢丹新宿店本館6階のセンターパークで開催している。
学研キッズネットの「夏休み自由研究プロジェクト2015」に、これから取り組む人にも嬉しい「1日でできる自由研究」特集が公開された。中学生の自由研究に適したテーマもある。
「NHK for School」では、昔話をモチーフにした法廷ドラマ「昔話法廷」の配信を開始した。日本の法律や裁判員制度について学べる内容で、全3話が無料で視聴できる。
Language