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文部科学省は8月29日、「ICTを活用した教育の推進に関する懇談会」報告書(中間まとめ)を公表した。ICTを活用した教育を本格的に実施する自治体が出現しているものの、ICT教育環境の整備や教員のICT活用指導力の状況には地域間格差が見られるという。
政府は8月29日、「子供の貧困対策に関する大綱」を閣議決定した。貧困の世代間連鎖を解消するため、教育費の負担軽減、学校教育の学力保証、無利子奨学金制度の充実などの重点施策を掲げている。
駿台は、難関大志望の受験生を対象としたハイレベル模試「第3回 駿台全国模試」を12月7日に実施すると発表した。本番に匹敵するハイレベルな母集団の中で、学習到達状況と、志望集団内での位置を自己分析ができるという。
ベネッセコーポレーションは8月29日、「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータと2014年度入試結果および2015年度入試科目データから、合格可能性判定基準を公開した。各大学の偏差値が学部・学科ごとに一覧表にまとめられている。
沖縄県は、グローバル人材育成事業のひとつとして若い人材を海外に派遣する短期インターンシップおよび長期ジョブトレーニングプログラムを行っている。プログラム参加後、英語力向上の必要性を体感した学生は、琉球大学キャンパスの1室に集まり語学学習に励んでいた。
日能研は10月の全国公開模試用に、8月15日発行の首都圏版「2015年中学入試 予想R4一覧」をホームページに公表した。合格可能性80%ラインは、開成(72)、麻布(67)、武蔵(64)、桜蔭(69)、女子学院(67)、雙葉(64)などとなっている。
横浜市内30大学が子ども向け体験教室やキャリア教育講座を行う「ヨコハマ大学まつり」が10月4日、5日の両日、みなとみらい21地区で開催される。参加は無料。市内大学の魅力をアピールし、身近な存在であることを感じてもらうために開催する。
学研ホールディングスと栄光ホールディングスは8月29日、業務資本提携を締結すると発表した。少子化の影響から、国内の教育事業分野の競争が激化する中、両社独自の技術やノウハウを提供し合い、教育ICTや語学、海外事業の拡大を目指していく。
CANVASが運営する子ども向けワークショップの博覧会「ワークショップコレクション」に感情認識パーソナルロボットPepperが登場。ロボットの開発環境を使い、プログラミングを体験しながら小学生がPepperを動かした。
幼児や小学生向けの英語学習教室やメソッドはさまざまだ。ワークショップコレクションでは、桃太郎の物語を使って英語を学ぶプログラムが行われており、最後は参加者が鬼退治に向かうという内容だった。
8月29日に開幕したワークショップコレクションでは、モノづくり、創作、テクノロジーやコミュニケーションの世界に子どもたちをいざなうイベントを多数開催。「浮力探検隊」では、浮き沈みの現象を実験しながら学ぶワークショップが行われた。
文部科学省は8月29日、平成27(2015)年度の概算要求を発表した。要求額は前年度比10.1%増の総額5兆9,031億円。このうち、情報通信技術を活用した学びの推進に8億円(前年度比4億円増)、国際バカロレアの推進に7,200万円を盛り込んだ。
富士ソフトは8月28日、同社のコミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」の活用シーンやプログラムを募集する「第二回 PALROコンテスト」の開催を発表した。応募期間は9月1日から11月28日まで。
日本数学検定協会は、「数学甲子園2014(第7回全国数学選手権大会)」の予選を8月10日から13日の4日間、全11都道府県で行い、本選出場36チーム(32校)が決定、9月14日に東京で開催される本選への出場権を得た。
東京国立博物館は10月12日、小学生とその家族を対象とした、同館初企画のワークショップ「親子でぶつぞう探検 in ナイト・ミュージアム」を開催する。普段は関係者以外立ち入ることができない「夜の博物館」に入館し探検する。
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