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高校生から社会人までを対象とした「欧州留学フェア2013」が5月16日・17日に東京、18日に京都で開催される。入場無料、事前予約制。昨年は、全日程で約2,000人が来場し、立ち見がでるほどの盛況だったという。
インターエデュ・ドットコムは「東大へ現役合格するためにはどこの高校へ行くべきか?」、2014年度大学入試における現役合格率や文系理系実績など独自の調査をもとに発表した。東大現役合格率1位は、「筑波大学附属駒場中・高等学校」50.6%だった。
早稲田アカデミーは5月18日(日)に小学6年生を対象とした「公立中高一貫校対策首都圏一貫模試」を開催。同日に保護者会も行う。参加費は4,860円で、申込み締め切りは5月8日(木)。
保護者が家庭教材に期待しているのは「知育」であることが、ミキハウス子育て総研による育児・子育て応援サイト「ハッピー・ノート.com」による調査結果からわかった。始めた時期は、就学前と0歳児で多い傾向にあった。
高校生や高等専門学校生が情報処理技術における優れたアイディアと表現力、プログラミング能力を競う全国高等学校パソコンコンクール「パソコン甲子園2014」の参加者を5月12日から受付開始する。本選は11月に福島県の会津大学で開催される。
日能研は小学2年生から5年生を対象とした日能研全国テストを6月22日(小3-5)と6月29日(小2)に実施、申込みの受付けを開始した。参加は無料、事前申込み制となっている。
東京都は3月、小学生の身の回りのヒヤリ・ハット調査結果と事故防止のポイントをまとめた「小学生の身の回りの事故防止ガイド」を作成した。都内の消費生活相談窓口や小学校などに配布するほか、ホームページに掲載している。
近畿大学生活協同組合は。今年度から専用サイトで教科書注文を行う「完全インターネット化」を実施する。全国の大学生協では初めての試みで、パソコンやスマートフォンからも利用できる。他大学でも、煩雑になりがちな教科書購入に新たな試みも始まっている。
大学入試センター試験に代わり、達成度テスト(仮称)が導入されることについて、高校の7割以上が「反対」であることが、進路情報研究センターが実施した調査報告書より明らかになった。現行の大学入試センター試験について「このままでよい」という回答も7割に上った。
全寮制・中高一貫男子校の海陽中等教育学校(愛知県蒲郡市)は、毎夏実施している小学生を対象とした「体験入学」と「理科工作教室」の今期スケジュールを発表した。体験入学は6月2日より、理科工作教室は6月16日より申込みを受け付ける。
文部科学省は4月11日、学びのイノベーション事業実証研究報告書を公表した。ICTを活用した授業について、実証校18校の教員の9割以上が「児童生徒の意識や理解を高めることに効果的」と評価したことが明らかになった。
文部科学省は4月11日、平成26年度スーパー食育スクール指定校を決定したと発表した。お茶の水女子大学附属小学校や立命館守山中学校・高等学校など42校が決定した。指定期間は1年間。
マイクロソフトは4月10日より9月30日まで、「教育機関向け Microsoft Office ソフトウェア アシュアランス導入評価キャンペーン」を実施する。期間中、対象型番の商品が37%割引で購入できる。
神奈川県は4月10日、平成27年度採用予定となる神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験の募集人員、実施要項などを発表した。採用予定者数は全体で1,090名程度、昨年度の募集より合計165名の減員となった。
京都電子計算(KIP)は4月10日、大学・短期大学向けに低価格型インターネット出願システム「POST@net(ポスタ)」の提供を開始すると発表した。2015年度入試に向けてシステムとデザインを一新。入試ソリューションの拡大を目指す。
東京都教育委員会は4月10日、体罰根絶映像資料としてDVDを作成したと発表した。どのような行為が体罰にあたるのか、体罰根絶のための行動などを視覚的に確認できる。DVDは都内全公立学校と全区市町村教育委員会などに計2,400部配布する。
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