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4月2日発売のサンデー毎日(4月13日増大号・410円)は、「全国2336高校 有名100大学合格者数」を掲載。難関大学合格者を伸ばした東西30校のほか、東大合格者アンケートに基づく合格の秘訣を特集している。
千葉県は4月1日、県学力向上推進会議において平成25年度「ちばっ子 学力向上総合プラン」に対する関係者評価を実施し公表した。教師力向上の取組みについてはおおむね進展が図られているというB評価だった。
秋田県は平成26年度「学校教育の指針」を公表。本年度の各課指導の重点や教育課題などをまとめた。同県は、昨年実施の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で8科目中7科目で全国1位の成績になり、過去の学力テストでもトップクラスを誇る。
2012年に経済協力開発機構(OECD)が実施したOECD生徒の学習到達度調査(PISA)のうち、国際オプションである「問題解決能力」のコンピュータ使用型調査の結果が4月1日に公開された。日本の生徒は、44か国中3位、OECD加盟国(28か国)中では2位だった。
小学館集英社プロダクションのドラゼミ教育研究所は4月1日、「子どもの将来の夢」に関する意識調査結果を発表した。将来の夢がある子どもは87%で、夢を抱いたきっかけは「自分の興味関心から考えて」が7割を占めることが明らかになった。
来年の入試に向けた準備が始まり、百貨店では幼稚園・小学校受験のための「面接のお洋服承り会」が開催される。三越伊勢丹のベビー子供用品商品部担当者に、小学校受験のための面接用の服装選びのポイントについて聞いた。
塾での学習も本格化してくる時期。うまくペースをつかめればよいが、乗り遅れると取り戻すのが難しくなる。四谷大塚の3つのハードルと解決策について、中学受験情報局「かしこい塾の使い方」に聞いた。
国立科学博物館は、筑波地区で行われている研究活動を広く知ってもらおうと、通常は公開していない研究施設を特別に公開する企画「科博オープンラボ」を4月19日(土)に開催。筑波研究施設と筑波実験植物園を無料で一般公開する。
小学館集英社プロダクションは、4月2日よりテレビ東京系列で放送開始される子ども向け番組「のりスタE-ネ!」の英語コーナー「みんなでE-ネ!」の監修協力を開始すると発表した。
住信SBIネット銀行は、首都東京に関する意識調査結果を発表した。東京で暮らすことで感じる将来の不安は「首都直下型地震」がもっとも多く8割を占めたが、30代では「待機児童問題」や「教育費の負担増」などの子育てに関する不安が高かったことが明らかになった。
海外子女教育振興財団は海外に滞在する子どもとその保護者を対象とした「海外学校説明会・相談会」を開催する。帰国後の進学に向け、学校の情報や相談の場を設けることを目的として北米・アジア・欧州班と分け2002年から毎年行われている。
文部科学省は3月28日、平成26年度スーパーサイエンスハイスクールとして、41校の応募の中から9校を内定したと発表した。開発型に東京学芸大学附属国際中等教育学校など4校、実践型に千葉県立船橋高等学校など5校が選ばれた。
学生募集停止に踏み切る法科大学院が急増している。3月31日には久留米大学が、平成27年度から学生募集を停止すると発表。平成26年に入って、学生募集停止を表明した法科大学院はこれで6校目となった。
東京都教育委員会は3月31日、平成26(2014)年度の東京都立高校入試における推薦のテーマ等一覧を公開した。推薦に基づく選抜を実施した全168校について、集団討論や小論文・作文、実技検査のテーマを一覧にして紹介している。
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