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文部科学省は2月10日、「平成22年度子どもの学習費調査」の結果を公開した。同調査は、公立・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校それぞれ150校の幼児・児童・生徒(計22,989人)を対象に、学校教育費、学校給食費、学校外活動費、世帯の年間収入について調べたもの。
神奈川県は2月10日、平成24年度の神奈川県立中等教育学校の入学者の募集における合格者数の集計結果をホームページに掲載した。県立相模原および県立平塚2校の募集定員320人に対し2,374人が受検。倍率は7.42倍だった。
内閣府は2月10日、小学4年生から6年生を対象にした「ジュニア食品安全委員会の参加者募集」について発表した。食品安全委員会において、「ジュニア食品安全委員」の任命式を行うほか、食べ物の安全についてのクイズ大会や、食品安全委員会委員との話し合いが行われる。
2月10日、明治大学国際教育研究所の開設記念国際シンポジウムが六本木、政策研究大学院大学にて開催された。本稿では、日米大学の違いに着目し、国内大学の未来に迫る。
2月10日、明治大学国際教育研究所の開設記念国際シンポジウムが六本木、政策研究大学院大学にて開催された。本稿では、日米の留学交流の現状に加え、グローバル30、秋入学についての可能性を、同シンポジウムでのアラン・グッドマン博士の基調講演を元に紐解く。
私立高校の入試が本番を迎えているが、SAPIX中学部は、一部の首都圏難関校の合格者速報をホームページに掲載した。
米NASAは10日(現地時間)、国際宇宙ステーションから撮影したオーロラの映像を公開した。NASAのウェブサイトで再生できるほか、ダウンロードも可能だ。
2月3日国立オリンピック記念青少年総合センターにて文部科学省主催の「留学生交流総合推進会議」が行われた。留学生派遣は近年少し減っていたが、グローバル化の波もあり多少回復傾向にあるという。
キッズベースキャンプは2月10日、同社と明光義塾との2社で共同開発した学童保育「キッズベースキャンプMEIKO」を都立大学に4月に開設すると発表。KBCMは、生活・遊び・体験・学びが連動し、子どもの成長に必要な放課後のすべてを備えた新しいアフタースクールだという。
東京都教育委員会は2月10日、「平成24年度東京都立中等教育学校及び東京都立中学校入学者決定」(一般枠募集入学手続状況)についてホームページに掲載した。募集人員に満たない人数が繰上げ合格者となる。
東京大学は2月9日、ホームページの平成24年度の2次試験出願状況の速報を更新し、確定情報を公開した。
東京都教育委員会は2月9日、「都立高校改革推進計画・第一次実施計画」をホームページに公開。「教育基本法の理念を踏まえ、真に社会人として自立した人間に育成」を目的とし、5つの目標を定めている。
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構は、3月20日に東京国際フォーラムで開催する「第12回自然科学研究機構シンポジウム 知的生命の可能性〜宇宙に仲間はいるのかIII〜」の学生先行申し込み受け付けを開始した。
代々木ゼミナールは2月9日、ホームページの入試情報コーナーにおいて、2月15日以降でも出願可能な国公立大・私立大の情報をまとめた「まだ間に合う2012年度入試」を掲載した。
TOMASは、小学生から高校生対象の「2012春 TOMASイングリッシュキャンプ」を3月29日からラディソンホテル成田にて開催する。同キャンプは、宿泊客の8割が外国人のホテルで行われるため、英語学習には最適な環境。少人クラスで朝から晩まで英語で生活する。
東京都・生活文化局は2月9日、平成24年度の都内私立高等学校の第二次募集(第1回)の状況についてホームページに掲載。願書の締切日が2月13日以降となる学校の二次募集の状況についてまとめている。
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