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昭和女子大学附属昭和小学校は、2024年度から「国際コース」を新設し、国語・道徳・社会を除く教科等を英語で学ぶ「英語イマージョン教育」を推進する。週時間65%を英語を学び、海外体験も実施。卒業までにCEFR「B1」(英検2級相当)を目指す。
文部科学省は2023年1月20日、2023年度(令和5年度)国立大学入学定員について取りまとめた。増減予定表(増減のある大学)には、全国34校の変更予定を掲載。一橋大学は、ソーシャル・データサイエンス研究科を新設、京都大学は情報学と人間・環境学研究科を改組する。
灘中学校は2023年1月17日、2023年度中学入試の合格発表を行った。募集定員180人に対する受験者は730人、合格者は281人、実質倍率は2.60倍。平均得点(500点満点)は、受験者平均297.4点に対し、合格者平均は343.8点であった。
Z会グループの「Z会の教室」は2023年1月29日、新高2・新高3生を対象に「大学入学共通テスト入試分析会」をオンライン開催する。2023年度大学入学共通テストの概況分析と、英数国の問題分析や対策法を説明する。事前申込制。参加無料。
神奈川県内の公立中高一貫校5校の2023年度(令和5年度)入学者の募集における志願者数の集計結果が、神奈川県、横浜市、川崎市の各教育委員会から2023年1月16日および19日に発表された。志願倍率は、横浜サイエンスフロンティア5.84倍、市立川崎4.90等。
大学通信は2022年末から2023年始にかけて、「学習塾が勧める中高一貫校ランキング2022」を公開している。「校舎など施設、設備が充実している中高一貫校」は、3位に桐蔭学園中教(神奈川)、4位に東洋大付牛久(茨城)と桐光学園(神奈川)がランクイン。
中学受験の入試問題は難問・良問揃いで、記憶力のみならず思考力を求められる。鋭い視点の時事問題や難問・奇問には、その学校の校風や受験生への「問い」を感じ、思わず親のほうが解いてみたくなるだろう。いざ、親子で過去問に挑戦。(提供:声の教育社)
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月16日~20日の注目ニュースを振り返ってみよう。
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月16日~20日の注目ニュースを振り返ってみよう。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月16日~20日の注目ニュースを振り返ってみよう。
2023年4月より全学年が多摩キャンパス(東京都八王子市)から茗荷谷キャンパス(東京都文京区)に移転する中央大学の法学部。移転が明らかになる前の2021年、発表後の2022年、そして今年(2023年)の、それぞれの年度における「法学部」の出願者数について調べた。
「データネット」は2023年1月20日、2023年度大学入学共通テストの予想平均点(最終集計)を発表した。文系5教科8科目(900点満点)は532点・理系5教科7科目(900点満点)は551点。
大学入試センターは2023年1月20日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)について、段階表示換算表を公表した。平均点が前年を大きく下回った「理科2・生物」は79~100点が得点上位4%の「9段階」とした。
大学入試センターは2023年1月20日、2023年度大学入学共通テスト(以下、共通テスト)の本試験において、理科2で得点調整を行うと発表した。理科2の「物理」「化学」「生物」の間で得点調整を行う。「地学」は受験者数が1万人未満のため得点調整の対象としない。
旺文社は2023年1月19日、2025年新課程入試で特に注目すべき点に絞り、各大学の予告を一覧にまとめ、全体的な傾向を解説した。新科目「情報I」は国公私立大含め、どの程度が課してくるのか。大学入学共通テスト(以下、共通テスト)と独自入試の現状を紹介する。
東京都の小池百合子知事は2023年1月20日、私立中学校に通う生徒の保護者負担を軽減するため、年間10万円の助成に向け最終調整していることを明らかにした。世帯年収910万円未満の家庭が対象となる見通しだという。
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