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小学生の読書感想文について、約6割の保護者が手助けしていることが6月29日、ベネッセ教育情報サイトの調査結果から明らかになった。手助けすることは半数以上の保護者が「よくない」と回答しているが、考えと矛盾して手伝わざるを得ない実態も浮き彫りとなっている。
河合塾大阪校医進館は7月10日、中学3年生、高校生、高卒生とその保護者を対象に「2016医学部ミーティング」を開催する。最新入試情報講演や基調講演のほか、現役医学部生によるパネルディスカッションも行う。塾生以外の参加も可。
文部科学省は6月28日、「平成29年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧」を公表した。認可申請に伴う増減は、合計44大学で7,354人の増加。近畿大学では920人、立教大学は454人、東京理科大学は325人、青山学院大学は318人など。
日能研は、9月4日に開催する小学6年生対象の「合格判定テスト」と、9月3日に開催する小学4・5年生対象の「実力判定テスト」の申込受付を開始した。外部会場では小学6年生の保護者を対象に、入試情報などを解説する保護者会も同時開催する。
家計管理や生活設計などの「金融教育」について、6割以上の人が「行うべき」と考えていることが6月17日、金融広報中央委員会が実施した「金融リテラシー調査」の結果から明らかになった。「行うべき」とした人のうち、実際に金融教育を受けたという人はわずか8.3%だった。
一橋大学は6月16日、熊本地震で被災した学生への奨学金制度を新設したことを発表した。國學院大学でも被災学生への学費減免制度を新設、上智大学や中央大学では寄附を募って修学支援を行うなど、大学独自の支援が広がっている。
札幌市教育委員会は、札幌市立高校と札幌開成中等教育学校(後期課程)の合同学校説明会を7月28日、わくわくホリデーホールで開催する。中学3年生とその保護者を対象に、教育内容や学校の特色などを紹介する。参加には事前申込が必要。
学研プラスは、6月17日に社会科常識シリーズ「世界の国旗かるた」」のデラックス版、「世界の国旗カルタDX(デラックス)」を発売した。子どもから大人まで、幅広い年齢が対象。本体価格は2,200円(税別)。
eラーニングに関するさまざまなコンテンツやサービスを提供するイー・ラーニング研究所は、子どもを持つ保護者を対象に「子どもの習い事・必要なスキルに関するアンケート」を実施。子どもにさせたい習い事では「プログラミング教室」が人気なことがわかった。
スモールライトは、ママと子どもが家庭で遊ぶことを第一に考えて作られたオールカラー書籍「おうちでボードゲーム for ママ&キッズ」を全国書店、ネット書店にて、6月23日に発売する。価格は1,944円(税込)。
子どもの将来のために「貯蓄している」という母親が7割を超えることが6月10日、博報堂こそだて家族研究所の調査結果から明らかになった。貯蓄の目的は「学費」がダントツで多く、妊娠中や乳児期のかなり早い段階から貯蓄を始めている人が多数を占めた。
東京都教育委員会は、「平成28年度都立学校公開講座」の7・8月募集開始分の講座一覧を公表した。スポーツから教養まで幅広い講座内容で、小中学生や親子向けにも理科教室や天文教室、プログラミング講座などが開講される。
Y-SAPIXは、難関大学を目指す高校生、中学生、小学生とその保護者を対象にした最新入試動向ガイダンスを開催する。ガイダンスは「東大を語る」「京大を語る」「医学部を語る」に分け、東京と大阪の2会場で7~9月に行われる。入場は無料。
代々木ゼミナールは6月13日、「VISITS OB」を運営するVISITS WORKSと連携し、小中高生・既卒生や保護者を対象に新たなキャリア教育を展開すると発表した。学力伸長のみならず、将来を見据えた進路実現を全面的にサポートしていくという。
日経HRは6月8日、大学選びのポイントや受験期の子どもへの声かけのコツなどを盛り込んだ書籍「価値ある大学 2017年版 就職力ランキング」を発売した。企業から見た大学のイメージや実就職率が高い女子大学など、ランキングをもとに比較。価格は980円(税込)。
法務省は6月7日、平成28年度司法書士試験の出願状況を発表した。出願者数は昨年度比1,394人減の2万360人で、5年連続の減少となった。筆記試験は7月3日、口述試験は10月12日に行われる。