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CA Tech Kidsは過疎地域におけるプログラミング教育の支援活動を推進するため、鳥取県に本拠地を置くIT企業アクシスと共同で、鳥取県八頭町立隼小学校でプログラミング教室を開催する。2016年11月~2017年2月に、8回の授業を行う。
首都圏模試センターは、12月4日に実施した「第6回小6統一合判」と「第4回小5統一合判」の志望校別度数分布表、解答と解説、平均点・偏差値換算表、正答率を公表した。志望者の平均偏差値は、小6統一合判で麻布61.0、桜蔭64.2など。
新京成電鉄(千葉県)は12月15日から、受験生向けの縁起切符「『五を書く』で合格!祈念きっぷ」を発売する。発売額は500円で、3000セット限定。新鎌ヶ谷・京成津田沼両駅を除く新京成線の各駅で発売される。
不登校の小中学生の教育機会を確保するための法律が12月7日、参議院本会議で成立した。休養の必要性を認め、学校以外での学習活動の重要性にも言及。状況把握や情報共有、児童生徒や保護者への支援など、国や地方公共団体の責務も明らかにしている。
教育情報サイト「リセマム」は、塾の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2016「塾」を発表した。
両親ともに“中卒”。そんな家庭に育った子どもが、塾にも通わず親子二人三脚で猛勉強。桜蔭学園受験に挑戦した軌跡を描く「下剋上受験」(産経新聞出版)という本をご存知だろうか。著者の桜井信一氏が講演を行ったようすを紹介する。
児童英語教育に取り組むmpi松香フォニックスは、フォニックスBookやガイドブック、音の出るポスターやペンがセットになった英語学習教材「歌でおぼえる おうちでフォニックス」を12月20日に全国の書店やオンライン書店で発売する。価格は11,000円(税別)。
講談社は、絵本作家シゲタサヤカ氏が手掛けた「遊んで学べる神奈川県民ジモトかるた」を発売した。遊んで楽しめ、地理の勉強にもなる。“神奈川県愛100パーセント”にあふれ、県民900万人に愛される県民的カルタだという。定価は1,380円(税別)。
SAPIX(サピックス)小学部は、12月4日に実施した小学6年生対象の「2016年第4回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を2017年4月20日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑駒が70、開成が66、桜蔭が62など。
日本学術会議は、初等中等教育における英語教育の必要性を問う提言をまとめ、公表した。実用重視に転換された現在の英語教育に疑問を投げかけ、英語が非母語である事実を踏まえた教育方針、日本語による授業との適正なバランスなどを提言している。
日能研は12月6日、「2017年中学入試予想R4一覧」の首都圏11月22日版、関西11月25日版、東海11月版を公開した。合格可能性80%ラインの偏差値は、首都圏が筑波大駒場(73)、開成(72)、桜蔭(68)、関西が灘(71)など。
日能研は2017年1月14日、中学受験を考えている小学4・5年生対象の「実力判定テスト」を各校舎で実施する。今の自分の位置を確認するとともに、弱点を確認し克服するための次の学びにつなげるテスト。インターネットでの申込みは1月8日まで。
早稲田アカデミーは2017年1月8日、小学2・4・5年生を対象に「冬の理科実験教室」を各校舎にて開催する。好奇心を刺激する4テーマの実験を通して、発見する楽しさ、知る喜びを体験できる。参加費無料。
21世紀構想研究会は12日4日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで第11回全国学校給食甲子園の決勝大会を開催。2,004校・施設の中から、北海道代表・足寄町学校給食センターの栄養教諭・吉田美優氏と調理員・廣田裕美氏が優勝した。
文部科学省は、「『デジタル教科書』の位置付けに関する検討会議」による最終まとめ案を公表した。デジタル教科書の併用を認め、学習内容に応じて部分的にデジタル教科書を使うことが適当とした。平成32年度から導入する見通し。
日本初の私立在外教育施設として、英国ウェストサセックス州に設立された立教英国学院。人格形成にも大きな影響を与える多感な思春期を、立教英国学院でどのように過ごしたのか。卒業生の一人、柴田桂典さんに話を聞いた。