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東京都教育委員会は2019年2月14日、「学校における働き方改革の成果と今後の展開」をWebサイトに掲載した。都立学校と都内公立小・中学校のこれまで取組状況と成果を紹介するとともに、今後の展開として学校を支援する新財団の設立などを掲げている。
東京都教育委員会は2019年2月14日、都内公立中学校3年生を対象に、民間資格・検定試験を活用した「東京都中学校英語スピーキングテスト(仮称)」を2021年度より実施すると発表した。テスト結果は都立高校入試で活用予定。
西武グループは2019年2月14日、小学生の子どもに年間を通じて、さまざまな体験学習の場を提供する「西武塾」第7期生(2019年度塾生)42名の募集を開始した。応募は、西武塾Webサイトにて3月3日まで受け付けている。
東京都教育委員会は2019年2月12日、都立中高一貫校の一般枠募集入学手続状況を発表した。都内に10校ある中高一貫校では計82人が入学辞退した。募集人員に満たない人数が繰上げ合格となる。
日能研は2019年度の全国公開模試第1回「実力判定テスト」を、3月3日に新小学6年生、3月2日に新小学5年生および新小学4年生を対象に実施する。受験料は4科目が4,320円、2科目が3,240円(各税込)。自宅受験が可能なため、全国各地または海外に住んでいる場合も受験可能。
文部科学省は2019年(平成31年)2月8日、2019年度(平成31年度)学習者用デジタル教科書の発行予定について、都道府県教育委員会教育長などに通知した。2019年1月時点の発行予定状況を小学校・中学校・高校別で一覧にまとめ、文部科学省のWebサイトからも公表している。
ベネッセコーポレーションは、小中高生向け通信講座「進研ゼミ」において2019年4月号教材から、全学年横断型英語教材「12段階習熟度別トレーニング(Challenge English)」を導入する。学校の授業に合わせた従来からの学年別英語教材はそのまま。追加の受講費は不要。
充実した能力向上カリキュラムや快適な設備・立地などで人気のアフタースクール「ウィズダムアカデミー」は、2019年3月10日から3月16日までの期間、4月開講の「ウィズダムキッズイングリッシュ」春の無料体験会を実施する。
日本数学検定協会は2019年2月12日、RISU Japanが提供しているタブレット教材「RISU算数」において、学習者が実用数学技能検定(算数検定)を受検する際の目安となる階級を自動判定するサービス「算数検定マスター判定」を正式リリースした。
神奈川県教育委員会は2019年2月10日、2019年度(平成31年度)神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る合格者数集計結果を公表した。県立相模原と県立平塚の2校で、募集定員320人に対して2,045人が受検し、合格者数は320人。平均競争率は6.39倍だった。
東京都立中高一貫校10校と千代田区立九段中等教育学校の合格発表が2019年2月9日に行われた。都立中学の入学手続締切は2月12日正午まで。繰上げ合格は2月12日から2月末日に決定する。なお、2018年度は都立中学10校で計89人が繰上げ合格した。
日本英語検定協会は2019年2月12日、2018年度第3回実用英語技能検定(英検)一次試験の合否結果閲覧サービスをWebサイトで開始する。団体責任者は正午以降、「英ナビ!」サイト経由の個人向けは正午以降、1級・準1級を皮切りに級別で順次公開する。
都内を中心に高付加価値学童を運営するウィズダムアカデミーは2019年2月16日から3月17日までの土曜・日曜に、プログラミング、ロボット開発、英語、絵画、ダンスなど20種類以上の習い事を、何回でも無料で体験できるイベントを開催する。
学研ホールディングスのグループ会社である学研教育みらいは2019年2月5日、「タオルであいうえお ひらがなポスター付」を発売した。タオルを毎日使う中で、自然とひらがなに親しむことができる。価格は800円(税別)。
東京書籍と日経BP、TREEの3社は2019年2月8日、小中学校で活用可能なSDGs教材を共同で作成する「EduTown SDGsアライアンス」を発足させ、パートナー企業とともに活動を開始したと発表した。
小学生のお子さまの国語のテスト結果を見て「もう少しよく読んでから解けばよかったのに惜しい…」という気持ちになる保護者の方も多いのでは。海城中学校(第1回)2015年の出題から、作文教室「言葉の森」代表 中根克明氏が「解き方」「答え方」のコツを解説する。