advertisement
advertisement
ハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」は2019年7月18日、「自由研究本ランキング」を発表した。小学生向け1位は「キラ★キラ自由研究&クラフト 小学生 宿題もバッチリ!」。中学生向け1位は「学研の中学生の理科自由研究 完全版 レポートの実例&発展研究つき」。
すららネットは2019年7月17日、不動産の建築と販売を行うケイアイスター不動産とデジタル教材の開発における提携についての基本契約書を締結し、今後「AIチャットボット付きデジタル教材」の開発をともに進めていくことを合意したと発表した。
夏休みの自由研究のテーマは決まっているだろうか。自由研究のテーマ選定の参考になる実験を、早稲田大学本庄高等学院 実験開発班の著書「魅了する科学実験2」(すばる舎)より紹介する。
Y-SAPIX Global CampusとTriple Alphaは2019年8月18日、小中高生とその保護者を対象に、海外への留学や進学など多様な進路選択を希望している子どものための「第4回北米ボーディングスクールフェア」を代々木ゼミナール本部校で開催する。参加無料。
灘高等学校は、2019年度の大学合格者数を発表した。東京大学に74人、京都大学に48人、慶應義塾大学に25人、早稲田大学に18人合格した。また、MITやハーバードなどアメリカの名門大学にも合格者を輩出している。
四谷大塚は、2019年7月7日に実施した小学6年生対象「第2回合不合判定テスト」の偏差値一覧を公表した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が筑波大駒場(73)、開成(71)、女子が桜蔭(71)、女子学院(70)など。
一般的な中学受験の算数入試では通常、図形の出題率が問題全体の3分の1程度を占める。本企画では、トレーニングのきっかけとして「算数ラボ図形 空間認識力のトレーニング」から、思考力と空間認識力を養う問題を紹介する。
未来とコラボは2019年9月22日、「夢の家 お仕事体験フェスティバル」を大阪府の花博記念公園鶴見緑地ハナミズキホールにて開催する。家にまつわる仕事が一同に会し、プロの職人と一緒にリアルな職業体験ができる。参加費無料。
福岡県私学協会は2019年8月17日と18日の2日間、第27回「福岡県私立小・中・高校展」を福岡・北九州の2会場で同時開催する。県内の私立学校が集結し、個別相談や制服展を実施する。入場無料。
花まるラボは2019年7月17日、iOS/Android向けアプリ「究極の立体《切断》」を配信開始した。中学入試算数の頻出分野「立体の切断」を楽しみながら習得できる。価格は5,000円、セール期間中は3,000円(いずれも税込)。
工学院大学は2019年8月24日・25日の2日間にわたり、未就学児から一般までを対象とした「第26回 工学院大学わくわくサイエンス祭 科学教室」を八王子キャンパスで開催する。参加無料、事前予約不要。一部の演示テーマは事前申込制で、詳細が決まり次第Webサイトで告知する。
東京都私立学校審議会は2019年7月16日、東京都知事あてに私立学校の設置等に関する8件の答申を行った。玉川学園が幼稚部・小学部・中学部で収容定員に係る学則変更を申請し、認可された。
大阪私立中学校高等学校連合会は、中学校・高校の2020年度入試「説明会・オープンスクール情報」をWebサイトに掲載した。各校の入試説明会などの日程を一覧にまとめている。
文部科学省は2019年7月16日、2018年度「文部科学白書」の概要を公表した。「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン」などの特集とともに、新しい文部科学省の創生に向けた取組みについて記述している。刊行予定は2019年7月下旬。
文部科学省「学校基本調査」によると、1990年から2016年の小学生の数は937万人から639万人へと大幅に減少している。一方、私立に通う小学生は6.4万人から7.7万人へと増加。私立小学校人気が高まる中、志願者獲得のためにアフタースクールを設置する学校も増えてきている。
北海道私立中学高等学校協会は2019年9月1日、道内39の私立中学・高等学校が参加する「北海道私立学校展」をホテル札幌ガーデンパレスにて開催する。進学相談コーナーを設置するほか、制服展示や資料配布なども実施する。申込不要。