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桜蔭高等学校は、2020年大学入試結果を発表した。2020年5月時点で、東京大学に85人、京都大学に2人、早稲田大学に152人、慶應義塾大学に97人合格したことがわかった。
孫正義育英財団は2020年7月13日、高い志と異能を持つ若手人材として9歳から24歳の33人を決定し、準財団生として支援すると発表した。1年間の活動実績をもって正財団生としての認定可否を判断し、最大5年間認定、希望者には支援金を給付する。
日本英語検定協会は2020年7月13日、Webサイトで「2020年度第1回実用英語技能検定一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は級によって異なり、正午以降に公開予定。
青山学院大学は2020年7月9日、首都圏の新型コロナウイルス感染者数が再び増加していることから後期授業もオンライン形式で実施することを決定した。同志社大学は、ネット配信授業を併用しながら対面授業を再開し、WITHコロナに対応した形態で授業を行う。
コクヨは2020年9月上旬、ノートがすっきりまとまる2ウェイカラーマーカー「マークタス」を発売する。2月に発売したマーキングペン「マークタス」シリーズから、新たにラインマーカーと極細ペンを組み合わせて登場。メーカー希望小売価格1本150円(税別)。
科学技術・学術政策研究所が行った、新型コロナウイルスの流行による研究活動への影響の調査で、博士課程在籍者では85%、博士課程修了者・退学者では79%が、研究に支障が出たと回答したことが明らかになった。また、3割以上が博士取得が遅れる可能性があると回答している。
灘高等学校は、2020年度入試の大学合格者数を発表した。東京大学に79人、京都大学に49人、慶應義塾大学に24人、早稲田大学に23人合格した。卒業生に占める現役合格者の割合は、東京大学が25.9%、京都大学が14.1%だった。
開成高等学校は、2020年大学入試結果を発表した。2020年6月20日時点で、東京大学に185人、慶應義塾大学に167人、早稲田大学に238人合格したことが明らかになった。卒業生に占める東大現役合格者の割合は30%だった。
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2020年7月9日、2019年の世界におけるTOEIC Speaking & Writing Tests(TOEIC S&W)受験者スコアと受験者が回答したアンケート結果を発表した。日本の平均スコアはスピーキングが112点、ライティングが132点だった。
日本数学検定協会は2020年7月7日、日本数学検定協会と実用数学技能検定(数学検定・算数検定)の公式サイトを4年ぶりにリニューアルして公開。モバイル端末での操作性が向上し、よりスムーズに情報の閲覧ができるようになった。
図書館振興財団は、小学生以上を対象とした「図書館を使った調べる学習コンクール」を開催する。全国コンクールの応募期間は2020年9月14日から10月5日(必着)まで。住んでいる地域で地域コンクールを開催している場合は、地域コンクールに応募する。
関西大学は2020年7月1日、新入生のための友達づくり支援サイト「触れずにフレンズ」を開設したことを公表。新型コロナウイルスの影響による遠隔授業の実施で、新入生同士が顔をあわせて交流を図る機会がないため、新入生をサポートするために立ち上げた。
文部科学省が創設した学生支援緊急給付事業「学びの継続」のための「学生支援緊急給付金」の2次募集が各大学で開始した。京都大学や名古屋大学など、Webサイトで申請の手続きについて公表している。
上智大学や東京理科大学など首都圏の私立大学は、2020年7月3日から九州地区で発生した大雨によって被災した学生に向けて、学業が継続できるよう経済的支援などについて公表した。
CIEE国際教育交換協議会(CIEE Japan)は2020年6月30日、新型コロナウイルスの感染防止策として提供している自宅受験「TOEFL iBT Special Home Edition」の日本語によるWebサイトを公開した。使用機器・受験環境に関する要件や注意事項などを掲載している。
日本ファンドレイジング協会(JFRA)大学チャプターが行った調査によると、約2割の大学でコロナ禍を要因とする募金活動を行っていることがわかった。大学種別では国立が70%を占め、寄付金の使途は、困窮する現役学生への経済的支援を呼びかけるものが多かった。