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JSコーポレーションは、大学・専門学校の資料請求や学校検索ができる無料アプリ「JS88学校パンフ」をリリースした。エリア・希望分野・偏差値・校種(国立・私立等)などの条件で検索。
教育現場でのICT利活用が進み、小中学校でもタブレット導入の事例が増えてきているが、2014年はベネッセが専用タブレット端末、Z会がiPad miniを活用した講座を開講するなど通信教育でのタブレット活用も本格化してきた。
すららネットは2015年1月1日(木)より2月28日(土)まで、クラウド型学習システム「すらら」の利用者が努力量を競う大会「すららカップ」を開催する。全国個人部門の1位にはiPad miniが贈られる。
Z会とニコニコ動画は、ニコニコ×教育プロジェクトの一貫として、「センター試験まで1か月! センター予想問題パックをみんなで解いてみた!」を12月20日13時から生放送する。
佐賀大学文化教育学部附属中学校は、12月25日に小・中・高校の教職員および教育関係者を対象とした公開講座「ICTと学び~21世紀型スキルと協調学習の視点から~」を開催する。当日は、東京大学大学総合教育研究センター教授の三宅なほみ氏の講演も行われる。
アルクテラスは、同社が運営する勉強ノートまとめアプリ「Clear」を通じ、受験生サポート企画を12月13日から2015年2月28日まで開催する。1,500冊以上の大学合格者の受験ノートをまとめ、受験生が活用できる環境を提供する。
高等学校における遠隔教育のあり方に関する検討会議が12月8日、文部科学省で開催された。遠隔教育導入にあたり、「同時双方向型」「74単位のうち36単位を上限とする」「配信側の教員は受信側高校に属する教員」といった具体的な要件が示された。
VQSマーケティングは、高等学校の遠隔教育を対象とした遠隔授業システム「VQSコラボLearning」の無償提供を開始した。今回の無償提供企画は、文科省が同時双方向型の遠隔授業を限定的に認めたことを受け、実現したという。
リクルートマーケティングパートナーズが運営するオンライン予備校「受験サプリ」は、義務教育初の民間校長として知られる藤原和博氏とコラボし、高校生の生きる力を育む授業「よのなか科」を開始した。
佐賀県教育委員会は、12月7日(日)に佐賀市文化会館 大ホールで「高校生ICT利活用プレゼンテーション大会(プレ大会)」を開催する。21の出場者(グループ)が日頃の取組みの成果を発表する。事前申込み不要で、入場料は無料。