【2014重大ニュース 教育ICT】通信でタブレット、JMOOC始動、プログラミング学習ほか

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チャレンジタッチ(小学講座)
  • チャレンジタッチ(小学講座)
  • JMOOC第1回対面授業
 教育現場でのICT利活用が進み、小中学校でもタブレット導入の事例が増えてきているが、2014年はベネッセが専用タブレット端末、Z会がiPad miniを活用した講座を開講するなど通信教育でのタブレット活用も本格化してきた。また、日本版MOOCであるJMOOCの開講や反転授業での活用、子ども向けプログラミング教育も話題となった。以下に、リセマムが選ぶ2014年「教育ICT」重大ニュースを発表する。

◆通信教育のタブレット活用が急速に拡大
 進研ゼミの小・中・高校講座にタブレット導入、80万人の利用を見込む
 Z会、新高1・2生対象のiPad mini学習を開始…先着順で申込受付中
 Z会、中高生向けiPad活用講座を来春より提供

◆JMOOC始動、反転授業でも活用された
 JMOOC公認の大規模公開オンライン講座「gacco」、受講生募集を開始
 大規模公開オンライン講義は日本の教育を変えるか? JMOOC4/14開講
 JMOOC「gacco」で東大 本郷教授が反転授業、参加者は13~81歳

◆子ども向けプログラミング教育が活況
 CANVASが子ども向けプログラミング学習を始動、Googleが後援
 Life is Tech! キャンプ&スクール奨学金制度開始…Google社が協賛
 CA Tech Kids、朝日小学生新聞にプログラミング講座を連載開始

◆Googleの教育機関向けノートPC「Chromebook」
 Google、教育機関向けノートPC「Chromebook」発売
 Googleの学校・教員向けサービスClassroomが正式公開
 ニューヨーク市、1,800校がChromebooksを採用

◆ソフトバンクとベネッセが合弁会社設立
 ソフトバンクとベネッセが合弁会社Classi設立、教育ICTを支援
 ソフトバンクとベネッセが「Classi」で目指す学びの進化とは

小中高教員調査から見えた電子黒板の利用実態、効果と課題

電子黒板利活用のメリットとデメリット…小学校教員の声

文科省、教育のIT化に向けた環境整備4か年計画を公表

ICT教育環境の整備に地域差…有識者による懇談会が報告書公表

小中学校のICT整備で「よりわかる授業が実現」77%…JAPET調査
《編集部》

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