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検定教科書や学習参考書などの出版を手がける桐原書店は、オンライン英語学習サイトを運営するイングリッシュセントラルと業務提携し、検定教科書に準拠した英語の4技能型デジタル教材を発売する。1か月あたり83円(税別)という低価格で、「話す英語」が身につくという。
勉強ノートまとめアプリ「Clear」を運営するアルクテラスは朝日新聞社と連携し、記事やニュースを期間限定で無料配信する。期間は6月19日まで。記事やニュースだけでなく、勉強法なども紹介し高校・大学受験に役立つコンテンツを提供する。
埼玉県教育委員会は、平成28年度から「協調学習」の取組みをICT活用の面から支える「近未来学校教育創造プロジェクト」を実施する。8月をめどに、タブレット端末を県立高校10校に各40台整備するなど、生徒の主体的・協働的な学びの推進を図る。
ライフイズテックは7月25日から8月26日の夏休み期間、全国7都道府県12大学を会場に「Life is Tech!中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2016」を開催する。今回、新たに「IoT」「カメラ&フォト」を学ぶ2コースを追加。
東京工業大学学術国際情報センターと大阪大学サイバーメディアセンターは、8月22日から26日に開催する「Supercomputing Contest(SuperCon)」に参加する高校生・高等専門学校生を募集している。申込みは6月1日から17日まで。
現場で役立つ教育技術・指導法の開発および教育現場での実践を目的とする教育研究団体「TOSS(Teachers’ Organization for Skill Sharing)」は、Google Apps for Educationを活用した生徒向け・教員向けの2つの「ICT×教育コンテスト」を開催する。
総務省は5月20日より、独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムにて、ICT技術開発課題への挑戦者を募集する。最終選考通過者は、300万円を上限とする開発支援金やスーパーバイザーグループなどからの支援が受けられる。
早稲田大学は5月13日、2016年度「高校生特別聴講制度」夏募集の要項をホームページに掲載。募集人員は約100名、対象は国内高校の2・3年生で校長の推薦を受けた者。出願期間は5月30日から6月17日まで、提出された志願票による書類選考が行われる。
Z会は夏休み期間中に、米国でアプリ開発などをはじめとしたプログラミングスクールを展開するMake Schoolと共同で、プログラミングスクール「Summer Academy」を東京で開講する。中学1年生~高校3年生が対象。予約申込みを5月17日より開始する。
中学生・高校生向けの無料ライブ学習サービス「アオイゼミ」を運営する葵は、アオイゼミ初の古文単語アプリ「カサイ式古文単語300」の配信を開始した。AppStoreから無料でダウンロードできる。監修は古文講師の葛西佑也氏。
米国のDropbox,Inc.が提供しているオンラインストレージサービス「Dropbox」は5月10日(現地時間)、教育機関向けの新サービス「Dropbox Education」の提供を開始することを公式ブログで発表した。日本における提供開始日は未定。
ロゴヴィスタは5月6日、学生が使う定番辞典をワンパッケージにしたアプリ「基礎学習セット」を発売した。英和や和英、国語辞典など5つの辞典を収録。複数の辞典での検索や、自分用のカスタマイズもできる。
日本WEBライティング協会は、2016年より「Webライティング能力検定」に新たに学生版を追加すると発表した。中学生から大学院生までの学生を受検対象として想定しており、7月10日実施の第9回検定の申込受付を開始している。
チエルは7月22日、高校・大学向けの語学学習支援プラットフォーム「CaLabo Language(キャラボ ランゲージ)」を発売する。第1弾は、リスニング・スピーキング力を向上する学習アプリを搭載。スマートフォンに対応し、いつでもどこでも学習できる。
学研プラスは、大学受験を目指す高校生向け映像講義の制作・配信事業を開始する。2016年夏には、映像講義「学研プライムゼミ」大学受験コースをリリース。傘下の加盟塾や市進グループへ先行配信し、個人・家庭向けサービスも順次提供していく予定だという。
ラックは、高等教育機関である東京都立産業技術高等専門学校(産技高専)と産学連携協力に関する協定を締結したと発表した。
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