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Netflixで配信中のアメリカドラマ「13の理由」を題材に「ネットいじめ」について考える特別授業が2018年6月27日にN高等学校(N高)の代々木キャンパスで行われた。代々木キャンパスの生徒約80名とライブ中継で参加の生徒約170名、合計約250名が議論をした。
ソースネクストは2018年7月4日、ゲーム感覚でプログラミングが学べる「コードモンキー コードの冒険 1年版」と、ゲーム開発の基礎が身に付く「コードモンキー ゲームビルダー 1年版」を発売した。価格はいずれも6,000円(税別)。
デジタル学習コンテンツの利用と偏差値の変化に相関関係があることが2018年7月5日、学習支援プラットフォーム「Classi」の学習記録データの分析から明らかになった。ClassiはICTをどのように活用すれば成績向上につながるか検証した。
ドワンゴは2018年7月4日、「N予備校・プログラミングコース」が茨城県の「プログラミング・エキスパート育成事業」に採択されたことを公表した。同事業採択はライフイズテックに続く第2弾。7月30日まで受講者を募集している。
千葉大学は2018年7月2日、17歳から大学で学べる「飛び入学」のプログラムの入試方式を拡大することを発表。2020年春から工学部総合工学科情報工学コースにおいて、日本情報オリンピックを活用した飛び入学を開始する。
総務省は2018年6月29日、2018年度から新たに実施する「地域におけるIoTの学び推進事業」の実証事業に係る採択候補を決定したことを発表した。企画案は2018年4月10日から5月18日までの期間で公募を行い、応募件数86件のうち19件を採択候補として決定した。
まちづくり三鷹は2018年7月から8月にかけて、Rubyを使用したプログラミング講座を三鷹産業プラザで開催する。小学生コースと中高生コース、Webアプリケーション制作コースの3つある。参加費は各コース5,000円。
「入試(教育)改革と子どもたちへの影響」、そして「プログラミング教育で身に付くスキル」について考えてみよう。
ライフイズテックは、ディズニーの世界を楽しみながら学べるオンラインプログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」の無料体験版を公開し、無料体験終了後に特別割引クーポンを発行するキャンペーンを、2018年6月20日から8月31日まで期間限定で実施する。
日本マイクロソフトは2018年6月20日、地域や学校のICT環境整備取組状況をまとめた「マイクロソフト教育ICTリサーチ2018」を公表した。学習者用端末は41台以上の「新たな予算枠」獲得に向けた動きが加速。普通教室で教員が使う端末の不足が課題に浮上している。
IT×ものづくり教室LITALICOワンダーは、未就学児(年中)から高校生まで参加できる夏の特別講習「サマーラボ2018」を2018年7月14日から9月2日の期間に開催する。ドローンを使ってプログラミング体験ができるワークショップなど12コースある。
芝浦工業大学は、2018年度前期公開講座として小中高校生を対象とした「ロボットセミナー」を7月から8月にかけて全国各地で開催する。ロボット作りにいちから挑戦し、最終日にはデザインコンテストと競技会を実施する。申込みはWebサイトで受け付けている。
情報処理学会は2018年6月11日、大学入学共通テストに「情報I」の試験を入れるという政府の方針に賛同すると発表した。人工知能などによって激変する情報社会では、高校教科「情報」の内容を活用できることが重要だとしている。
アフレルは、2018年6月1日に発売したテキスト「はじめてのロボコンにチャレンジ」を用いた中学・高校向けのワークショップを全国で開催する。参加無料。申込みは、アフレルのWebサイトにて受け付けている。
教育情報サイト「リセマム」は、電子辞書の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2018「電子辞書」を発表した。
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2018(NEE2018)」では、東北大学大学院の堀田龍也教授が登壇し、新学習指導要領においては、情報を適切に収集して整理し、表現するという「情報活用能力」が重要であることを説いた。