未踏ジュニア、慶應大SFCのAO入試出願資格に追加

教育・受験 高校生

AO入試C方式対象コンテストに「未踏ジュニアスーパークリエータ認定者」「ファブ3Dコンテスト入賞者」を追加する慶應義塾大学SFC
  • AO入試C方式対象コンテストに「未踏ジュニアスーパークリエータ認定者」「ファブ3Dコンテスト入賞者」を追加する慶應義塾大学SFC
  • 慶應義塾大学SFCのAO入試C方式対象コンテスト
  • 未踏ジュニア
 一般社団法人未踏は2018年3月19日、慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部AO入試の出願資格に「未踏ジュニアスーパークリエータ」認定者が追加されたと発表した。2019年度入試から、C方式(1次選考免除)の対象コンテストに新たに加わる。

 「未踏ジュニア」は、17歳以下の個人またはグループが主導するソフトウェア・ハードウェアの開発プロジェクトに対し、専門家がメンタリングを行い、最大50万円の開発資金や開発場所、機材などを支援するプログラム。2016年度にスタートし、2017年度からはプログラム期間中に優れた成果を上げた個人を「未踏ジュニアスーパークリエータ」に認定している。

 慶應義塾大学総合政策学部・環境情報学部AO入試では、指定されたコンテストで所定の成績を収めた人の1次選考(書類審査)を免除するC方式において、2019年度入試から「未踏ジュニアスーパークリエータ認定者」と「ファブ3Dコンテスト入賞者」が、対象コンテストに追加される。

 2018年度未踏ジュニアは、2018年5月1日まで応募を受け付けている。3月27日午後4時からは、広尾学園中学校・高等学校で2018年度未踏ジュニアの説明会「めざせスーパークリエータ!未踏ジュニアを知ろう」も開催される。当日は、2017年度未踏ジュニアスーパークリエータ認定者によるプレゼンテーションと授賞式も予定されている。高校生以下は参加無料だが、第1回東京国際教育祭の一部として行われるため、大人は東京国際教育祭のチケットを購入する必要があるという。
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)