【春休み2018】TEPIA先端技術館、プログラミングエリア新設イベント

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TEPIA先端技術館 リニューアルオープンイベント
  • TEPIA先端技術館 リニューアルオープンイベント
  • 「プログラミング体験エリア」のプログラミング教材
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 TEPIA先端技術館は2018年3月24日・25日・31日と4月1日の4日間、リニューアルオープンイベントを開催する。初めてプログラミングに触れる小学校低学年から中高生に向けた常設展示「プログラミング体験エリア」の開設にあたり、難易度別の教材を使って楽しみながら学ぶイベントを実施する。入場無料。

 TEPIA先端技術館は、中高生をはじめとする次世代を担う若者らに先端技術への興味を喚起することを目指して、TEPIA(高度技術社会推進協会)が運営する展示施設。年度ごとに注目技術を更新して紹介しており、2018年度は3月24日に1階展示場をリニューアルオープンする。

「プログラミング体験エリア」のプログラミング教材
画像:常設「プログラミング体験エリア」のプログラミング教材

 リニューアルオープンイベントは、3月24日・25日・31日および4月1日の4日間に開催する。初めてプログラミングに触れる小学校低学年から中高生向けに開設される常設展示「プログラミング体験エリア」を楽しめるイベントだ。

 イベント当日は、ブロック型のコードやタブレット操作で直感的なプログラミングを可能とする教材や、キーボード操作で複雑な命令を実行できる教材など、バラエティに富んだ難易度別のプログラミング教材を提供。各自が設定した課題に自由に取り組むことができる。

 2018年度のTEPIA先端技術館は、「体感しよう!未来を拓く先端技術」をテーマに掲げている。展示は2019年3月末までの予定。常設展のほか、ロボットプログラミングに焦点をあてた展示や体験教室を拡充し、「AI」「IoT」など社会課題を解決するのに役立つ先端技術を集約・体験型で展示するという。「TEPIAロボットグランプリ2017」に参加した中高生チームのオリジナルロボットも展示予定。

 TEPIA先端技術館はこのほか、ロボットプログラミングや3Dプリンターの基本技術などを体験できる教室の学習内容を拡充し、土日中心に通年で開催する。さらに、3Dプリントとプログラミングを駆使してオリジナルロボットを開発し、自律動作によるサッカーゲームに挑戦する2日間の「複合教室」と、手のひらサイズのコンピューター「IchigoJam(イチゴジャム)」キットを使ってプログラムを作る「IchigoJam教室」も新設する。各教室は事前予約制。参加は無料だが、教室によって一部材料費の負担が必要な場合がある。詳細はTEPIA先端技術館のWebサイトで確認すること。

◆TEPIA先端技術館 リニューアルオープンイベント
開催日:2018年3月24日(土)・25日(日)・31日(土)および4月1日(日)
時間:10:00~17:00
場所:TEPIA先端技術館(東京都港区北青山2-8-44)1階展示場
入場料:無料

◆TEPIA先端技術館「体感しよう!未来を拓く先端技術」
期間:2018年3月24日(土)~2019年3月末(予定)
開館時間:10:00~18:00(土日祝は17:00閉館)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)
入場料:無料
《奥山直美》

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