U-22プログラミングコンテスト2018、JJPCと初連携…ダブル応募可能へ

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U-22プログラミング・コンテスト2018
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  • 「U-22プログラミング・コンテスト」と「全国小中学生プログラミング大会」の連携について
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 22歳以下を対象とした「U-22プログラミング・コンテスト」は、2018年版公式Webサイトを2018年4月2日にオープンし、応募要領を公開した。2018年は小学生部門に代わり、新たに小中学生を対象とした「全国小中学生プログラミング大会(JJPC)」と連携するという。

 U-22プログラミング・コンテスト」は、国内のIT人材の発掘・育成を目的とした22歳以下対象のプログラミングコンテスト。1980年より経済産業省の主催により開催され、2014年以降は民間の「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催。IT企業を中心とする協賛企業の支援のもと、2018年で39回目の開催を迎える。

 2020年に小学校においてプログラミング教育が必修化されることを受け、プログラミングが低年齢層にも広がりをみせていることから、「U-22プログラミング・コンテスト」は2017年に「小学生部門」を新設2018年はさらなる発展を目指し、小学生部門に代わって小中学生を対象とした「全国小中学生プログラミング大会(JJPC)」と連携してコンテストを実施する。「アイデア(=創造)をカタチにする」という共通のコンセプトのもと、それぞれのコンテストの特徴を生かした施策を検討するなど、両者の発展に向けた企画が模索されている。

 JJPCは、若年のうちからプログラミングに触れ、表現する力を育成することを目的に2015年より開催されている。両コンテストの連携により、両者へのダブル応募や、最終審査の同日同会場での開催などが予定されているという。

 U-22プログラミング・コンテストの応募受付期間は、7月1日から9月5日まで。9月から10月に開催される事前審査、一次審査を通過したものは、10月21日に行われる最終審査会に進出する。コンテストの詳細は公式Webサイトで確認できる。

◆U-22プログラミング・コンテスト2018
参加資格:22歳以下(1996年4月2日以降生まれの者)
募集内容:未発表または2017年9月1日以降に発表したオリジナル作品
応募受付期間:2018年7月1日(日)~9月5日(水)
申込方法:必要な提出物を揃え、ネットワークストレージまたは郵送で申し込む

◆参考動画:U-22プログラミング・コンテスト2017のようす
《畑山望》

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