advertisement
advertisement
キャスタリアは9月1日より、小中学生の初学者向けプログラミング学習教材サービス「CodePower(コードパワー)」を塾やプログラミング教室に向けて提供開始した。第1弾として、マイクロロボット「Ozobot bit(オゾボット ビット)」を使った初心者向けコースを提供する。
米Amazonは8月、2016年に公開した学校教育現場向け教材プラットフォーム「Amazon Inspire」を更新した。学校関係者や保護者なら、誰でも無料でテキスト、画像、動画などの教材を自由に共有できる。利用にはAmazonアカウントが必要。
IBジャパンが運営する個別指導塾「IB早稲田」は、千葉県のユーカリが丘と蘇我、東京都豊洲の3エリアにて、オリジナル教材のロボットを作る「ヒューマンアカデミーロボット教室」を9月に新規開講する。
文部科学省と総務省が提案公募した「次世代学校支援モデル構築事業」および「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」の実証地域候補が9月7日決定した。5地域19小中学校が対象となる。
三日坊主の防止アプリ「みんチャレ」と学研は、高校を受験する中学生を対象に「高校入試・家勉で合格!」キャンペーンを実施する。期間は9月~2018年3月末まで。参考書とダウンロード無料のアプリから参加できる。
ドリームインキュベータ(DI)は、ハーバード大学のスピンオフベンチャーであるプログラミング教育用ロボット「Root」を開発するRoot Roboticsに、TLP Investment Partners、Resolute Venturesなどと計250万ドルの共同出資を行ったと発表した。
英語のパーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」を運営する恵学社は、iOS版のリスニング特訓アプリ「Listening Hacker Pro」の配信を9月6日に開始した。英語を聞き取るための6つのルールなど、徹底してリスニングを鍛えることに特化した学習アプリだ。
教育IT企業のXist(エグジスト)は、子ども向けプログラミングスクール「iTeen(アイティーン)」を北海道に初出店する。5歳以上の子どもを対象に、プログラミングの基礎から応用までを個別指導スタイルで指導する。
NTTドコモは9月1日、渋谷区教育委員会が推進する渋谷区ICT教育システム「渋谷区モデル」にNTTドコモのLTE回線が採用されたことを発表した。9月より渋谷区内の全小中学校の児童生徒と教師の約8,800人が利用を開始する。
Asuka Academyは、マサチューセッツ工科大学(MIT)によるSTEM教育ビデオ「MIT+K12 Videos」の日本語版に、化学や物理学などを追加。9月1日現在、12コースを無料で配信している。
リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」は、9月1日より中学講座にて47都道府県別「高校受験対策講座」を開始した。月額利用料は980円(税別)。
総務省は平成30年度(2018年度)予算として、児童生徒がモノのインターネット「IoT」について地域で学べる「地域IoTクラブ」の展開に5億円計上した。平成30年度の総務省所管予算概算要求額は、0.7%増の16兆2,836億円にのぼる。