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東京都教育委員会は、生成AI等を活用して社会や地域の課題解決に挑戦するプロジェクト「都立学校AI Lab」を始動する。初級・中級・上級の3段階のプログラムがあり、中級「アプリ開発ワークショップ」の募集を2026年6月12日に開始した。対象は都立学校に通う中・高校生。
富士通クライアントコンピューティングと島根富士通は2026年8月22日、小・中学生を対象とした19回目「FMVパソコン組み立て教室」を開催する。親子でノートパソコンを組み立てる体験に加え、AIと対話しながら自分でゲームを制作・動作させる体験プログラムを実施。応募締切は2026年7月1日。
パナソニック コネクトグループは2026年8月1日、モバイルパソコン「レッツノート」の生産拠点である神戸工場で、モノづくり体験イベント「手づくりレッツノート工房」を開催する。対象は小学4年生~高校3年生と同伴家族の32組で、2026年6月12日から参加者の募集を開始した。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月15日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第272回を公開した。城星学園小学校の藤原雄一郎先生をゲストに迎え、学校の垣根を超えた教員同士の関わりについて迫る。
42 Tokyoは2026年8月19日、首都圏の高校生を対象とした無料プログラミングイベント「首都圏プログラミング体験会― Python quest 夏の1dayキャンプ―」を開催する。参加者の募集は2026年6月15日より開始した。定員100名(先着順)。参加費無料。
日本金融教育支援機構は、ゆうちょ銀行を冠パートナーに迎え、中高生が小学生に向けた金融教育動画を制作する「第4回FESコンテスト」を開催する。応募期間は2026年6月15日から9月15日まで。夏休みの自由研究や探究学習のテーマとしても活用でき、優秀作品には文部科学大臣賞などが贈られる。
カンコーマナボネクトは2026年6月5日、中学生・高校生を対象とした動画コンテスト「第9回全国動画クリエイト甲子園」のエントリーを開始した。参加費は無料で、最終審査・表彰式は2027年3月7日を予定している。
子供向け動画制作スクールを運営するFULMAは2026年6月1日、全国の小中学生を対象とした動画コンテスト「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2026」の作品募集を開始した。募集は8月31日午後1時まで。最優秀賞には賞金10万円が贈られる。
明星学苑は2026年5月28日、ディアワンダー代表取締役CEO&CWOで元Apple米国本社副社長の前刀禎明氏が特別顧問として、明星中学校・高等学校および同小学校、同幼稚園のAI教育エグゼクティブ・アドバイザーに就任したことを公表した。これを受け、7月18日に明星学苑講堂で公開講演会を開催する。
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年6月1日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第270回を公開した。芝浦工業大学附属中学高等学校の金森千春先生をゲストに迎え、産休・育休の過ごし方について迫る。
東京工芸大学工学部は2026年8月3日と4日の2日間、高校生を対象としたテクノロジーの専門講座「生成AI活用講座」を厚木キャンパスで開講する。生成AIを単に使うだけでなく、安全かつ学習や将来に生かせる実践的なスキルを学ぶ。文理問わず、プログラミングなどの専門知識は不要。参加無料、定員は先着140人。
Global Innovator ACADEMY(GIA)は2026年5月28日、14歳以下を対象としたSTEM・ロボティクス育成プログラム「Global Innovator ACADEMY Jr.(GIA Jr.)」について発表した。説明会は6月28日に開催する。
東京大学 大学総合教育研究センターは2026年5月26日、東京大学公式動画メディア「UTokyo Channel(ユートーキョー チャンネル)」を公開した。東京大学の授業や公開講座、講演会、シンポジウムなど4,000本以上の動画コンテンツを掲載している。
ワンダーファイは2026年5月25日、中学入試算数アプリ教材「究極シリーズ」の最新作となるiOS/Android向けアプリ「究極の平面図形<角度>」を配信開始した。価格は5,000円(税込)。6月21日まではリリースを記念したキャンペーンも実施している。
第20回アジア太平洋情報オリンピックが2026年5月9日・10日、オンラインで開催された。日本からは28名の高校生等が参加し、金メダルを神奈川大学附属高校・筑波大学附属駒場高校の生徒ら2名、銀メダルを神奈川県立厚木高校など4校の生徒たち4名が受賞した。
ROBBO JAPANは2026年5月15日、国際プログラミングコンテスト「Scratch Olympiad 2026」日本大会のエントリー受付を開始した。同大会はオンライン形式で開催され、7歳以上の児童・生徒や教育関係者などを対象に作品を募集する。
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