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IDC Japanは3月22日、「2016年国内モバイルデバイス市場予測」を発表した。2015年の国内モバイルデバイス市場出荷台数は、前年比8.1%減の4,792万台。2016年は、デタッチャブルタブレットの出荷増がパソコン市場減退を補足し、前年比8.2%減の4,401万台と予測されている。
早稲田大学は、日本電気(NEC)が構築した大学IR(Institutional Research)システムによる学内データの高度な分析を3月より開始したことを発表した。学内データを収集・分析する大学IRシステムを活用し、大学の経営改革や意思決定の促進、教育の質向上を目指す。
米アップル(Apple)はカリフォルニアのアップルキャンパスにて、現地時間21日(日本時間22日)に行われたスペシャルイベントで、9.7インチ液晶を搭載する「iPad Pro」を発表した。新iPad Proは「Apple Pencil」や「Smart Keyboard」に対応する。
ソフトバンクとベネッセが共同で設立した、学校教育でのICT活用支援サービスを提供する「Classi」は、3月29日明星中学高等学校にて「学校活動におけるClassi実践報告会」を開催する。3月21日まで、学校・行政関係者などの参加申込みを受け付けている。
中学入学のタイミングで購入されることが増えている電子辞書について、塾ソムリエの西村則康先生にアドバイスをいただくとともに、高校生をもつお母さま3人に中学・高校での学習についてお話しいただいた。
デジタル表現研究会(D-project)は、タブレットなどを活用した情報教育についての公開研究会を、3月26日に京都の同志社中学校・高等学校で開催する。対象は教員など教育関係者。当日は、デジタル教材の活用や教材製作などについてのさまざまなワークショップが行われる。
金沢工業大学は3月18日から20日まで、産学連携による独創的なシステム開発コンテスト「KITハッカソン」を開催する。「近未来の小学校を創造せよ!」をテーマに、学生や企業、教員らがアイディアを出し合い、システム開発に取り組む。
教育のICT化に伴い、さまざまなデジタルサービスやツールが教育現場でも取り入れられるようになっている。Google for Education 日本統括責任者の菊池裕史氏に、デジタルサービスを教育現場で使う意義や活用例を聞いた。
レゴブロックを使ったアクティブラーニング教材「レゴ WeDo 2.0」が4月1日より発売される。レゴ エデュケーションによる公開授業が3月16日に筑波大学附属小学校で行なわれた。
日本マイクロソフトとこだまリサーチは3月17日、大学教育におけるクラウド型eラーニングによる遠隔授業の活用促進において連携することを発表した。Microsoft Azureによる初の文教向け動画配信ソリューションを協同提供する。
IDC Japanは3月15日、2015年第4四半期(10~12月)と2015年通年(1~12月)の国内タブレット市場実績値を発表した。出荷台数は、第4四半期は前年同期比14.3%減の222万台、2015年通年は前年比1.5%増の831万台。デタッチャブル型が前年比80%増の成長率をみせた。
光と色彩の能力テストを行っているTOCOLは3月16日、タブレットやスマートフォンを使って月面を撮影・観望できる「DIY スマホ天体望遠鏡MoMoPANDA」を発売した。初心者でも扱いやすい構造で、最高クラスの描写力を実現。価格は9,000円(税別)。
NTTラーニングシステムズは、同社が提供するオンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室」を活用した英語授業の体験校を3月16日より4月30日まで募集する。体験校は国内の公・私立中学校5校を予定。
九州大学は3月14日、教育ビッグデータの蓄積や分析を行う「ラーニングアナリティクスセンター(LAC)」を2月1日付けで設置したと発表した。日本の大学では初のセンター組織。データやエビデンスをもとにした分析や改善が期待できるという。
がくげいは、小学生向け学習ソフト「ランドセルシリーズ2016年度版」を4月15日に発売する。パッケージ版は定価4,700円のところ、15%OFFの3,995円、ダウンロード版は4,217円(いずれも税別)。がくげいオンラインストアで購入できる。
NTT東日本は4月1日より、サポート付き簡単Wi-Fiサービス「ギガらくWi-Fi」のオプションとして「リモートアクセスオプション」と「LAN給電オプション」を提供開始する。どちらも初期費用や工事が不要で、簡単に導入できる。