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52の国や地域が参加する学生国際ロボットコンテスト「WRO2016インド国際大会」が11月25日~27日の3日間、インド・ニューデリーで開催され、日本の高校生チームが金メダルと銅メダルを受賞した。また、小学生部門などでも入賞し、好成績を収めた。
東京学芸大学と3市連携IT活用コンソーシアムは、教員、大学生、大学院生および教育関係者を対象とした教育フォーラム2016「子どもたちの主体的な活動を促すICT活用」を12月3日に開催する。基調講演や授業実践報告のほか、企業展示も行われる。定員は300名。
アメリカ政府は、バーチャルリアリティー(以下、VR)の教育現場での活用に注目し、その活用方法を模索するうえで、「VRエデュケーション プロジェクト」助成金を交付することを決定した。
ACCESSは11月21日、同社の教科書・教材用コンテンツ制作ソリューション「Lentrance Creator(レントランス クリエイター)」が新村印刷に採用されたことを発表。教育分野向けのデジタルコンテンツ制作サービスを強化する方針を明らかにした。
代ゼミライセンススクールは11月24日より、「統計検定で学ぶ!統計学」を開講する。数学II・Bを履修済みの高校生・大学生・社会人・教員を対象に、全24回の講義を提供する。講座料金は、3分野セット受講で2万5,000円(税込)。
チエルとすららネットは、小中学校向けeラーニングドリル教材を共同開発し、2017年4月に発売すると発表した。「学習分析」と「適応学習」の機能を合わせ持った学校向けeラーニング教材を共同展開していく。
ソーシャル学習アプリ「Clear」を展開するアルクテラスは11月22日、増進会出版社および朝日学生新聞社と資本業務提携を締結したことを発表した。Clearを通じ、受験生や中高生向けの志望校合格をサポートする学習サービスを提供する。
サンワサプライは11月22日、Apple TV(第4世代)の盗難を防止するセキュリティ用品「SL-79ATV」を発売した。Apple TVを収納でき、セキュリティーワイヤーを取り付けてApple TVを固定できる。標準価格は6,998円(税込)。
MM総研は11月17日、2016年度上期の国内タブレット端末の出荷台数調査結果を発表した。総出荷台数は前年同期比13.0%減の388万台。文教市場はWindowsとの親和性が高く、停滞しているWindowsシェアが今後は拡大していくと推測されている。
チエルは11月17日、2017年4月に小中学校向け「教育クラウドサービス」の提供を開始すると発表した。サービス第1弾は、チエルの授業用デジタル教材シリーズに個別学習や家庭学習、反転学習などに対応する新デジタル教材を加えた「らくらく教材クラウド(仮称)」。
大学ICT推進協議会は12月17日、シンポジウム「これからの大学の情報教育」を京都大学で開催する。大学での情報教育に関心のある人であれば、誰でも参加可能で、参加費は無料。申込みはメールで受け付けている。
エプソンは12月から、授業や会議の場で利用できるインタラクティブ機能付きプロジェクターの新商品5機種、「EB-1460UT」「EB-1440UT」「EB-696UT」「EB-695WT」「EB-685WT」を順次、販売開始する。超短焦点壁掛けモデルも2機種発売予定。
サンワサプライは11月17日、14インチワイドまでのノートパソコンやタブレットを10台保管できるキャビネットを発売した。10台同時の充電も可能。キャビネット前面の扉には鍵が付いており、イタズラや盗難からも守ることができる。価格は11万4,480円(税込)。
研究イノベーション学会は、12月3日に「第4回学びのイノベーションフォーラム」を東京・六本木にある政策大学院大学にて開催する。講演後は、懇親会も予定されている。参加費は1,000円、懇親会は別途2,000円(いずれも税込)。
CANVASと日本マイクロソフトは12月11日、Minecraft(マインクラフト)を使用したプログラミング入門ワークショップを開催する。同日には学校教育関係者に向けた体験会も実施する。参加費は無料。
学研ホールディングスのグループ会社である学研プラスは、11月・12月に小学1年生から中学3年生を対象にした親子プログラミングワークショップを開催する。会場は玉川高島屋 紀伊国屋書店内 CURIO FACTORY。参加は無料。