国際ロボコン「WRO2016」で日本の高校生が活躍、金&銅メダル

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愛媛県立八幡浜工業高等学校のチーム「YTHS Orange V」が金メダルを受賞
  • 愛媛県立八幡浜工業高等学校のチーム「YTHS Orange V」が金メダルを受賞
  • 福岡県立香椎工業高等学校のチーム「KASHII WPC」が銅メダルを受賞
  • 日本代表チーム
  • WRO2016インド国際大会
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  • WRO2016
 52の国や地域が参加する学生国際ロボットコンテスト「WRO2016インド国際大会」が11月25日~27日の3日間、インド・ニューデリーで開催され、日本の高校生チームが金メダルと銅メダルを受賞した。また、小学生部門などでも入賞し、好成績を収めた。

 WRO(World Robot Olympiad)は、世界中の小学生から高校生までを対象とした、国際的なロボット競技大会。科学技術を身近に体験できる場を提供し、創造性と問題解決力を育成することを目的に、2004年より開催している。今回は、アメリカ、ドイツ、日本、イタリア、中国など52の国や地域から、計300を超えるチームが参加。日本からは13チームが参戦した。

 日本は、自律型ロボットの制御を競うレギュラーカテゴリーの高校生部門において、愛媛県立八幡浜工業高等学校のチーム「YTHS Orange V」が金メダルを受賞。テーマにしたがったロボット製作発表をするオープンカテゴリーの高校生部門において、福岡県立香椎工業高等学校のチーム「KASHII WPC」が銅メダルを受賞した。

 そのほか、レギュラーカテゴリー小学生部門で1チーム、同高校生部門で1チーム、ロボット製作発表するオープンカテゴリー高校生部門で1チームの計3チームが4~8位に入賞した。
《工藤めぐみ》

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