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文部科学省は2021年5月14日、大学と高等専門学校における学事日程等の取扱いおよび遠隔授業の活用に係るQ&Aを更新した。遠隔授業の具体的な取扱い例等を整理しており、新型コロナウイルス感染症の最新動向やQ&Aを踏まえ、適切に対応してほしいとしている。
ETHOSは、海外留学を希望していた学生を中心に、2021年8月3日~30日に国内英語留学「U-GAKU」を提供する。新型コロナウイルス感染症の予防対策をより徹底して行ったうえで、U-GAKUを開催することが決定した。参加者募集は2021年5月5日から実施。
アップランズは、「マナビティ暗記シート」アプリを2021年4月にリリースした。教科書やホワイトボード、プリントをスマホで撮影してアプリに取り込むだけで、赤シートで暗記学習ができる。プランは、無料のベーシックプランと月額課金のプレミアムプランの2種類。
海外留学推進協会は、2021年5月7日の午後5時~7時にニューヨーク州立大学(SUNY)への留学説明会をオンラインで開催する。2年制大学・4年制大学の2種類、12校について詳しい説明を聞くことができる。
GIGAスクール構想によりICT環境が整備され、その学習効果に期待が高まる2021年度。35年に渡り小中高大でICTを活用した教育を推進してきたドルトン東京学園 荒木貴之校長に、これからの家庭での学習サポートついて、子供たちの未来を見据えた視点でアドバイスをいただいた。
新型コロナウイルス感染拡大による3回目の緊急事態宣言を受けて、東京都は小学校や中学校、高校等に対し、部活動の自粛とオンライン活用について協力を依頼した。一斉休校は行わず、時差通学を徹底。対面指導とオンライン学習等を組み合わせた分散登校を実施する。
電気通信大学は2021年4月18日、電気通信大学が開講するプログラミング教室の5月入学生向けオンライン説明会を開催する。対象は全国の小学5年生以上で、親子での同時入会も歓迎。教室の入会には説明会への参加が必須条件となっている。
iTeachers TVは2021年4月14日、玉川大学教育学部の濵田英毅先生による教育ICT実践プレゼンテーション「ICTで生まれる新しい空間認識」を公開した。社会科の教員養成におけるICT活用の実践を紹介する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2021年4月12日、子供の創意工夫を引き出すロボットトイ「toio」のユーザーやクリエイター、エンジニアと「toio」開発者が直接つながり交流・共有する公式無料オンラインコミュニティー「トイオ・ クラブ」を開設した。
まん延防止等重点措置を受け、文部科学省は2021年4月9日、感染防止と対面・オンライン授業の両立という基本方針に変更がない考えを明らかにした。大学での感染事例の多くが、放課後の飲み会や部活動で起きているとし、学生の学修機会の確保に理解を求めた。
サンワサプライは2021年4月8日、重量わずか6gと超軽量で、安定した操作感のシリコンゴムのタッチペン「200-PEN037BK」を発売した。鉛筆のように握りやすく、転がりにくい三角軸を採用している。直販サイトでの販売価格は1,280円(税込)。
神奈川県情報サービス産業協会は、大学生・大学院生、専門学校生を対象にした「学生ITコンテスト2021」の募集を2021年7月1日から開始する。コンテストでは、協会加盟企業から作品提出の悩みのサポートや相談会を行う。
文部科学省は「教育現場におけるオンライン教育の活用」について取りまとめ、2021年4月1日にWebサイトで公表した。不登校児らが自宅などで行うオンライン学習を一定の要件のもと出席扱いとするほか、学習者用デジタル教科書は現行基準を撤廃する。
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は3月31日、若手セキュリティイノベーターの育成を目的としたプログラム「SecHack365」の2021年度受講生募集について発表した。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2021年4月1日、「U-22プログラミング・コンテスト2021」公式Webサイトをオープンし、応募要項を公開した。応募は、7月1日から8月31日まで受け付ける。
2021年4月1日、イードが運営する「リセマム」は編集長交代を発表した。10周年を迎え、新たなステップを踏み出す旧編集長・田村麻里子、新編集長・野口雅乃、2人の思いとは。