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総務省は2021年6月25日、2020年(令和2年)国勢調査人口速報集計結果を公表した。日本の総人口は1億2,622万7,000人。5年前の2015年と比べると、86万8,000人減少した。もっとも人口が多いのは東京都で、1都3県の東京圏が全体の約3割を占めている。
野球殿堂博物館は、小学生を対象とした「第6回 野球で自由研究!コンテスト」を開催する。応募期間は2021年8月1日~11月30日。野球に関すること調べた作品を広く募集し、応募者全員に参加賞を進呈する。
新潟県のえちごトキめき鉄道(トキ鉄)は6月23日、JR西日本から導入した国鉄型の413・455系電車を使用して7月4日から運行を開始する「観光急行」の詳細を発表した。
JVCケンウッドは2021年7月下旬、JVCブランドの子供向けワイヤレスヘッドホン「HA-KD10W」を発売する。子供の耳に配慮した音量制限機能を搭載した新商品で、対象は3歳以上。イエローとピンクの2色を展開する。市場推定価格は4,500円前後(税込)。
衛生用紙製品の国内トップブランド「エリエール」を展開する大王製紙は2021年6月9日、啓発動画「つけ方次第で効果が上がる!マスクのより良いつけ方」をYouTubeにて公開した。
2021年6月23日現在、関西地区においてコロナワクチン大学拠点接種を開始した大学は大阪大学、近畿大学等7大学であることが、新型コロナワクチン接種予約システム by RESERVAを提供するコントロールテクノロジーの調査より明らかになった。
文部科学省は2021年6月21日、新型コロナウイルス感染症ワクチンの大学拠点接種を開始した。東北大学、大阪大学、慶應義塾大学等の17校で接種をスタートし、27日までに新たに鹿児島大学や弘前大学等の11校が加わり、週内には国公私立28大学で大学拠点接種が行われる。
日本の高校生は、学校内の行事や部活、生徒会活動への関心が高く、学校外では趣味やアルバイト等の私的な事柄への関心が高まる傾向にあることが、国立青少年教育振興機構が2021年6月22日に発表した調査結果より明らかになった。
新型コロナウイルス感染症ワクチンの大学拠点接種について、文部科学省の萩生田光一大臣は2021年6月22日、メッセージを発表した。大学拠点接種を行うにあたり、本人の意思の尊重、同調圧力や不当な扱いの禁止、接種後の感染予防策継続を呼び掛けている。
気候ネットワークは、小学生から高校生を対象とした「未来を守る作文コンクール2021 ~脱炭素社会に向けて行動しよう~」を開催する。応募期間は2021年7月1日から9月10日まで。作文部門とアクション・レポート部門で作品を募集する。
新型コロナウイルス感染症の予防接種を中高生等に集団で実施することについて、文部科学省は2021年6月22日、学校設置者に通知を発出した。学校集団接種について「現時点で推奨するものではない」と明記し、接種が事実上の強制とならないよう留意すべき点を示している。
ユニセフ・イノチェンティ研究所は2021年6月18日、先進国における保育政策や育児休業政策を評価し順位付けした新しい報告書「先進国の子育て支援の現状(原題:Where Do Rich Countries Stand on Childcare?)」を発表。日本の総合順位は41か国中21位であった。
大阪モノレールは6月22日、門真市~瓜生堂(仮称)間約8.9kmの延伸について、その詳細を明らかにした。
京浜急行電鉄、京浜急行バス、NTTドコモは6月21日、横須賀・三浦エリアで混雑・密を避けた新しい旅行体験の提供を目的にした観光型MaaS(モビリティアズアサービス)実証実験を、6月22日~7月21日に実施すると発表した。
「そらとぶピカチュウプロジェクト」発足!真っ黄色な「ピカチュウジェット」にはぜひ乗ってみたい!
文部科学省は2021年6月18日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、小学校、中学校、高校、大学等や学校設置者に向けて、変更内容を通知するとともに、引き続き基本的対処方針等に基づき感染症対策を徹底するよう要請した。