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厚生労働省は2020年9月7日、2020年度(令和2年度)「高校・中学新卒者のハローワーク求人に係る求人・求職状況」を取りまとめた。高校生の求人倍率は2.08倍、求人数は前年同期比の24.3%減となった。新型コロナウイルスの影響を受け、選考・内定開始時期を変更している。
埼玉県は2020年9月1日、親子関係の不安や悩み、子どもが抱える家族の悩みなどについてLINEで相談できる窓口「親と子どもの悩みごと相談@埼玉」を開設した。平日は午前9時から午後9時まで、土・日・祝日は午後5時まで、秘密厳守でLINEで相談できる。
国土交通省が、水没車両からの脱出手順と脱出用ハンマーの搭載について周知を呼びかけている。国交省によると、2019年の台風19号では大雨により車内で被災した人が相次ぎ、令和2年7月豪雨(2020年)においても車内での被災があったという。
厚生労働省は2020年9月4日、2019年度「乳幼児等に係る医療費の援助についての調査」の結果を公表した。医療費の援助は、すべての都道府県・市区町村が実施しており、対象年齢は都道府県では「就学前まで」、市区町村では「中学生まで」がもっとも多かった。
学校における新型コロナウイルス感染症の報告数は、学校が本格的に再開し始めた2020年6月1日から8月31日までの間、児童生徒1,166人と教職員194人、幼稚園関係者83人にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。感染経路は「家庭内感染」が56%を占めている。
現在の高校生と中学生は、課題に直面したとき、失敗を恐れず「まず動く」が多数派であることが、ナガセの行った「課題への向き合い方や将来の夢・目標などに関する独自アンケート」で明らかとなった。
文部科学省は2020年9月3日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。学校関係者の感染データ、フェイスシールド活用の留意点、部活動の対応などについて、内容を追加している。
運動部活動に参加する学生や生徒による新型コロナウイルスの集団感染が相次いでいることを受けて、文部科学省は2020年9月3日、全国の教育委員会などに通知を出した。部活動の内外を問わず、感染症対策を徹底するよう要請している。
ユニセフ(国連児童基金)・イノチェンティ研究所は2020年9月3日、「レポートカード」シリーズの最新報告書を発表した。レポートカード16では、先進国の子どもの幸福度ランキングを調査。日本の子どもの幸福度の総合順位は38か国中20位であった。
気象庁が2020年9月3日午後1時10分に発表した台風情報によると、台風10号は5日から6日にかけて沖縄地方に接近する見込み。その後も特別警報級の勢力を維持したまま北上を続け、6日から7日にかけて奄美地方から九州に接近または上陸するおそれがある。
東武鉄道(東武)は9月1日、「東武スカイツリーライン」こと伊勢崎線西新井~谷塚間(東京都足立区栗原4丁目付近~同東伊興3丁目付近)約1.7kmの上り急行線高架区間を9月26日から使用開始すると発表した。
3keysが運営する10代向け悩み相談サイト「Mex(ミークス)」は2020年8月、虐待・毒親などに悩む子ども向けに行ったオンライン相談会の動画9本をYouTubeに公開した。