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栄光ゼミナールは2021年8月18日、小中高生の家庭の防災に関する調査結果を発表した。これによると「東日本大震災の話をしたことがある」保護者は9割超で、災害時の家族間の連絡については、中高生はLINE等のメッセージアプリが主流だということが分かった。
ヤフーと日本ユニセフ協会は、「子どもたちに対する暴力をなくすための行動計画」策定に向けて集めた子供たちの声や意見(子どもパブコメ)を「Yahoo!きっず」の特設ページに抜粋して掲載した。声や意見を踏まえ、行動計画が策定されている。
全国の児童館を支援する児童健全育成推進財団は、各地の児童館とともに夏休み明けに生きづらさを抱える子どもたち、特に小学生や中高生世代へ向けたメッセージ「#じどうかんもあるよ」を8月25日(水)から9月16日(木)の期間にWebサイトおよびSNS等で発信する。
沖縄県教育委員会は2021年8月18日、2学期始業時の新型コロナウイルス感染症対策のため、全県立学校で8月23日~31日は分散登校を実施すると公表した。部活動についても、原則休止としている。
「名字由来net」を運営するリクスタは2021年8月18日、熱戦が繰り広げられている第103回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)について「出場選手の珍しいレア名字ランキング」を発表した。1位は大分県代表の明豊高校「塘原(ともはら)」選手だった。
ヤフー(Yahoo!JAPAN)はインターネット募金サービス「Yahoo!ネット募金」に、新型コロナウイルスで生活に苦しむひとり親世帯を支援する募金窓口を紹介する「ひとり親世帯支援」特集ページの提供を開始した。
文部科学省の萩生田光一大臣は2021年8月19日、メッセージ「夏休み後の学校がはじまって、不安や悩みがあるみなさんへ」を発表した。夏休み明けに不安や悩みがある子供たちへ向けて、1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけるとともに、相談窓口を紹介している。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは2021年8月11日、子供の頃の読書活動の効果に関する調査結果を公開。読書のツールに関係なく、読書をしている人は、していない人と比べて意識・非認知能力、認知機能が高いことがわかった。
子供との夏休みの過ごし方に満足していない子育て世帯が71.8%にのぼることが、popInが行った調査により明らかになった。不満の理由として「行きたい場所に行けていない」との声が多くあがっており、長引くコロナ禍でストレスを感じている家庭のようすがうかがえる。
沖縄県は2021年8月17日、国による緊急事態措置期間の再延長を受け、8月末まで分散登校等を実施すると発表した。また、東京都小笠原村は小中学校を9月6日まで休校とし、神奈川県は県立学校で朝の時差通学と短縮授業を行う。
東京パラリンピックについて2021年8月16日、代表者による4者協議を開き、学校連携観戦を除き、無観客とする方針を決めた。学校連携観戦は自治体や学校設置者の判断とし、希望する場合は安全対策を講じたうえで実施できるようにするとしている。
ワオ未来学園ワオ高等学校(ワオ高校)が、コロナ禍で帰省しにくい状況が続く中、ステイホームのお盆応援企画として「教養としてのお盆」授業をオンラインで無料公開している。
国際NGOの世界の医療団は2021年8月23日、中高生向けの夏休み緊急企画「NGOのこと、国際協力のこと、新型コロナウイルスワクチンのこと、世界の医療団のこと、事務局長がお話します!」をオンライン開催する。参加費は無料。
ジュニアアスリート食育推進委員会は2021年8月9日、10代のアスリートの食育について学ぶ資格サービス「ジュニアアスリート食育検定」を開始した。
BS朝日は2021年8月5日、第103回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)について、開幕戦から決勝戦まで全試合をBS朝日4Kチャンネルで完全生中継すると発表した。夏の甲子園では、BS初となる全試合4K映像での生中継となる。