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東京都教育委員会は、熊本地方で発生した地震で被災し、都内に転居することになった高校生を都立学校へ受け入れることを発表した。転学の相談は、月曜から金曜の各午前9時~午後5時まで教育庁都立学校教育部高等学校教育課と特別支援教育推進室で受け付ける。
「変わり目脱水」の原因と対策を、熱中症による搬送者ゼロを目指した活動を行う、教えて!「かくれ脱水」委員会が発表した。
5月5日のこどもの日、横浜では子ども向けのアートイベントが数多く開催される。横浜美術館は観覧料が無料となるほか、子どものためのオーケストラコンサートや、寄席など、さまざまなイベントが横浜市内各地で予定されている。
生涯のうち国民の2人に1人がかかるという「がん」。文部科学省では、「学校保健の推進」の一環としてがん教育を推進している。文部科学省は4月25日、Webサイトに学校におけるがん教育推進のための教材、および外部講師を用いる際のガイドラインを掲載した。
文部科学省は4月21日、平成28年度スーパー食育スクールの指定校を発表した。指定期間は1年間。福島県三春町立三春中学校や私立花咲徳栄高校、鹿児島県立楠隼中学校・高校など12校が選定された。
熊本市教育委員会は4月21日、市立の小学校と中学校、高校、専門学校、幼稚園について、熊本地震により当面の間は休校を継続し、5月10日を目途に学校を再開すると発表した。ただし、復旧状況により再開の時期が変更になる場合もあるという。
文部科学省は、地震や豪雨などの自然災害、事件・事故発生時の子どものケアに関する情報「子どもの心のケアのために ―災害や事件・事故発生時を中心に―」をホームページで提供している。
熊本県教育委員会は、地震による県立高校と市町村立学校の4月18日~23日(市町村立学校は22日まで)の休校情報を公表している。18日の休校が確定している県立高校は34校、市町村立小学校は148校。熊本市は20日まで全ての市立小中高校、幼稚園が休校となっている。
熊本地震の発生を受け、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが子どもの心身をケアする支援を開始した。4月16日には、熊本県益城町の避難所内に「こどものひろば」を開設。「子どもの心理的応急処置」に関する特設サイトも開設している。
兵庫県加東市の「兵庫子ども支援団体」は、低所得世帯の子どもたちの学習支援「加東かがやき」を6月19日からスタートする。学生や社会人ボランティアが、経済的理由で学校外教育を受けられない子どもに基礎学力の向上や高校合格を目指してバックアップする。
東京都と日本テニス事業協会、東京港埠頭が主催する「有明の森スポーツフェスタ2016」が、4月29日に開催される。テニス教室や、元オリンピック選手による走り方教室などを実施。入場・参加は無料だが、テニストーナメントのみ有料。
いまどき中学生が大学生になったらやってみたいアルバイトは、男子1位が「コンビニの店員」、女子1位が「カフェ・ケーキ屋の店員」であることが、塾講師アルバイトの求人サイト「塾講師JAPAN」による実態調査により明らかになった。男女ともに1位は4割を超え人気を集めた。