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ヒューリックは2026年9月17日、目黒区の複合施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」5階に、子育て・教育拠点「こどもでぱーと 自由が丘」を開業する。乳幼児から小学生をおもな対象に、保育・教育・医療・体験をワンフロアに集約。託児や学童、幼児教室、料理教室や子供専門美容室などを備える。
SCOグループは2026年10月18日、「【SCOPE】はじめてのキッズトライアスロン・フェスティバル(2026/東京・海の森)supported by SCOグループ」を開催する。対象は小学1年生~6年生、参加費無料。定員最大60名、応募多数の場合は抽選となる。申込締切は2026年9月24日。
群馬県太田市は、修学の意欲がありながら経済的理由で大学などへの進学が困難な学生を対象に、返済不要の給付型奨学金を支給する。支給額は年額60万円で、定員は50人。申込みは2026年9月1日から30日まで、市のWebサイトなどで受け付ける。有能な人材の育成を目的としている。
アクトインディが運営する情報メディア「いこーよ総研」は、2026年シルバーウィークの家族のお出かけ動向に関する調査結果を発表した。子供とのお出かけを予定している家庭は6割超にのぼり、「日帰り中心」が主流であることがわかった。
中京大学は2026年11月8日、「子どもスポーツフェスタ」を豊田キャンパスにて開催する。かけっこやサッカー、野球など気軽に取り組める。スポーツ体験は無料(一部事前申込制)、スポーツ教室は有料で事前申込制。先着順。申込期間は、1次が10月6日正午より、2次が10月12日正午より。
SWiTCHと東急は2026年10月1日から12月31日まで、小学生を対象に「サステナ KIDS AWARD みらいアクションSTATIONS」の作品を募集する。企業・団体が提示する「ミッション」を選び、SDGsに関連したポスターを制作するもの。受賞作品は東急線の駅や沿線の商業施設などで公開する。
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
東京科学大学は2026年9月2日、親子の読み聞かせについて、「早く始めること」よりも「長く続けること」が重要で、子供の心理・社会的な成長や読書習慣とも関連しているとする研究成果を発表した。読み聞かせが無理なく継続できるよう、子育て支援や乳幼児健診などへの活用が期待されるという。
高校生の約7割、中学生の45.6%、小学生の43.2%が平日に厚生労働省の推奨する睡眠時間を確保できていない実態が、2026年9月3日に公開された「nishikawa 睡眠白書 2026」の結果から明らかになった。
埼玉県とイオンモール上尾は2026年9月12・13日、「SAITAMA環境フェア&こどもエコフェスティバル」を開催する。環境をテーマにしたワークショップや活動発表・展示などを通して、子供たちが楽しく環境について学べる。参加無料、事前申込み不要。
厚生労働省は2026年9月4日、第35週(2026年8月24日~30日)のインフルエンザ発生状況を発表した。定点あたり報告数は1.76人となり、前週の1.11人より増加。39都道府県で前週より定点あたり報告数が増えている。
高校の部活動における連帯責任について、部内での後輩へのいじめは80.8%が「大会辞退もやむを得ない」と回答した。一方、未成年喫煙は55.2%にとどまり、事案や当事者によって判断が分かれることが、GRASグループの調査でわかった。
コカ・コーラ教育・環境財団は2026年9月1日、2027年度の給付型奨学生の募集を開始した。人物・学力ともに優れ、向学心がありながらも経済的な理由で経済的な理由で進学が困難な高校生・大学生が対象。応募は10月31日午後5時まで。
厚生労働省は2026年9月1日、9月10日から16日までの「自殺予防週間」に先立ち、厚生労働大臣、文部科学大臣、こども政策担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣の連名によるメッセージを公表した。小中高生の自殺者数は近年増加傾向が続き、2025年は統計開始以降過去最多の538人となっている。
大阪府は2026年8月13日、「令和8年熊本地震」における被災地域の児童生徒などの大阪府公立高等学校などへの受け入れについて公表した。公立高校などへの入学に要する入学検定料および入学料などが特別免除となる。
子どもの眠る権利を守る全国協議会は2026年8月30日、子供の睡眠と家庭の時間に関する保護者意識調査の結果を公表した。550人へのWeb調査により、9割超の保護者が子供を早く寝かせたいと願う一方、約7割が「家庭の努力だけでは限界がある」と感じている切実な実態が明らかになった。
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