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中学生以下の子どもがいる母親の85.9%が教育費に関して不安を感じていることが、インタースペースの調査結果より明らかになった。教育費を貯め始めた時期は、子どもが1歳までという回答が約9割を占めた。
厚生労働省は2020年12月23日、2020年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年(2019年)比1万1,701人増の131万1,008人で、過去最多を更新。放課後児童クラブ数2万6,625か所も、過去最多を更新した。
東京大学発達保育実践政策学センターとベネッセ教育総合研究所は、「乳幼児の生活と育ち」研究プロジェクト報告として、シンポジウム「乳幼児の社会情動的発達を支える子育てとは?~夫婦ペアデータからみたチーム育児の葛藤と協働~」を、2021年1月10日に開催する。
東京都は2020年12月22日、都立スポーツ施設等における一部利用中止等について発表した。年末・年始期間における新型コロナウイルス拡大防止の対応で、使用中止は2021年1月11日まで。
ookamiはスポーツエンターテイメントアプリ「Player!」において、2020年12月23日に開幕した「ウインターカップ2020第73回全国高等学校バスケットボール選手権大会」の男女全118試合をリアルタイムで速報する。決勝戦は男子が12月29日、女子が12月28日。
東京外国語大学は2020年12月22日、学生生活を送るための食費の一部として、生協食堂で利用できる食券4,000円を配布することを公表した。食券を配布するのは、11月に続き2回目。弘前大学は「100円夕食」を提供するため、クラウドファンディングを実施した。
日本学生支援機構は、各企業が社員に実施している奨学金の返還支援(代理返還)について、企業から直接送金を受け付ける新制度「企業の返還支援(代理返還)システム」(仮称)を2021年4月1日より開始すると発表した。これから奨学金返還支援を実施する企業も利用できる。
九州大学は2020年12月21日、「生後12か月の赤ちゃんも『自分の顔』を認識している」とする研究成果を発表した。顔刺激を視聴する実験調査で、赤ちゃんは「自分の顔」「他の乳児の顔」「合成した顔」を区別し、自分や他者の顔を合成顔より選好して長く見たという。
東急は12月21日、建設中の相鉄・東急直通線のうち、「東急新横浜線」内に設けられる新駅の名称に仮称の「新綱島」を選定したと発表した。
厚生労働省は2020年12月21日、待機児童の解消を目指す「新子育て安心プラン」を公表した。女性の就業率の上昇に対応し、2021年度から2024年度までの4年間で約14万人の保育の受け皿を整備するとしている。
モリタグループは、全国の小学生を対象とした「第16回 未来の消防車アイデアコンテスト」を開催、作品の募集を開始した。
国立天文台とアストロアーツは、2021年の「初日の出」情報をWebサイトに掲載している。初日の出が見られる都内のスポットでは、東京タワーが午前6時48分、お台場は午前6時50分。国内でもっとも早い初日の出は南鳥島で、午前5時27分。
日経DUALと日本経済新聞社は、自治体の子育て支援に関する調査を共同で実施し、共働き子育てしやすい街ランキング2020を発表した。総合1位は「松戸市」で、2位は東京都23区のうち2つの区がランクインした。
ワン・パブリッシングが運営する小・中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」は、年賀状の作り方の特集ページを公開した。大人には懐かしく、子どもには新鮮な「いも判」「あぶり出し」を使った年賀状の作り方を提案している。
東北大学は2020年12月18日、学生や教職員に対し帰省や旅行について、できる限り慎重に行うようWebサイトに掲載した。東京大学も、自宅で家族と過ごしたり、オンラインのイベントに参加するなどの新しい季節の行事の楽しみ方を検討するよう呼び掛けている。
2021年度(令和3年度)大学入学者選抜に向けて、文部科学省は関係省庁などと連携し、業界団体などに新型コロナウイルス感染症対策に関する協力要請を行った。試験会場や周辺で密集状態が生じないよう、受験生への激励やチラシ配布などは自粛するよう要請している。
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