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酒や薬物などに関する連盟「Central Association for Alcohol and Other Drugs」によると、スウェーデンの学生はアルコールを摂取するよりもビデオゲームやインターネットを好むことがわかりました。
第一生命は7月4日、全国の未就学児と小学生を対象に実施した「大人になったらなりたいもの」アンケート調査の結果を発表した。男子は4年連続で「サッカー選手」、女子は17年連続で「食べ物屋さん」が1位となった。
情報通信端末に接触する年齢は、学年が下がるほど早期化する傾向にあることが、総務省などが共同で実施した調査研究の結果から明らかになった。小学校1年生の5人に1人は、就学前からノートパソコンやゲーム端末を利用していた。
「LVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトングループ(LVMHグループ)」は7月2日、東日本大震災の被災者と復興支援の一環として福島県相馬市に「LVMH 子どもアート・メゾン」(福島県相馬市中村2-2-15)をオープンした。
「将来の社会が明るい」と考える高校生は半数にとどまることが、リクルート進学総研が7月3日に公表した「高校生価値意識調査2014」の結果から明らかになった。一方、「自分の将来は明るい」は6割、「現在幸せ」は7割を超えた。
アイデムは7月2日、2015年度新卒採用に関する企業調査(6月1日状況)の結果を発表した。新卒採用活動にあたり、「採用ターゲット校」を定めている企業は34.5%で、1,000人以上の企業では45.3%に上ることが明らかになった。
国立天文台は7月3日、アルマ望遠鏡による観測から、星の誕生現場において「星の卵」となるガス塊がダイナミックに運動していることがわかったと発表した。星が形成する様子を観測でとらえたのは、世界で初めてだという。
国民生活センターは7月3日、幼児を対象とした「ペダルなし二輪遊具」による坂道での事故が報告されていることを受け、ホームページで注意を呼び掛けた。実際に坂道を滑走した場合の速度を測定したテスト結果を公表し、安全に使用するための情報提供を行っている。
大阪大学の蛋白質研究所は8月8日(金)に第7回「高校生のための特別公開講座」
『蛋白質-生命を担うこの身近で不思議な物質』を開催する。メールでの事前予約が必要で、8月4日(月)締め切りとなっている。
NEXCO東日本・長野管理事務所は、小学1年生から3年生までの児童とその保護者を対象とした夏休みイベント「はたらく車 親子見学会」を8月1日、上信越自動車道・長野ICで開催する。
イギリスで生まれた人気キャラクター「きかんしゃトーマス」が本物の蒸気機関車になってこの夏、静岡県の大井川鐵道に登場する。走行期間は7月12日~10月12ののべ50日間で、1両80席の7両という編成で新金谷駅~千頭駅を1日1往復する。
平成25年における少年の刑法犯検挙人員は5万6,469人で、平成16年以降10年連続で減少していることが、警察庁が6月26日に発表した「平成25年の犯罪情勢」から明らかとなった。全体の6割を占める少年の初発型非行も、前年より16.8%減少した。
7月2日、都内にて「春華堂 新プロジェクト発表会」が実施された。発表会では、お菓子の新しい文化とスタイルを発信する商業施設、浜北スイーツ・コミュニティ「nicoe(ニコエ)」を、7月20日にオープンすることも公表された。
富士通は情報オリンピック日本委員会と共同で富士通キッズイベント2014「夢をかたちにするしくみ」を8月2日に開催する。対象は小学校4年生から6年生で、参加費は無料。
マツダは、日本の自動車産業に関する学習支援を目的に、8月1日に小学生・中学生を対象とした「船積み見学会」を、8月21日に小学校の教員を対象とした「社会科学習支援研修会」を開催する。
理系大学院生の4人に1人が、大学入学前に大学院進学を決めていることが、全国院生生活実態調査の結果からわかった。「大学院進学が当たり前だと思った」という回答も4割を超え、修士課程を含め「大学6年間」ととらえる考えが浸透しつつあるようだ。
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