100年後まで残る漢字を作る「創作漢字コンテスト」9/19まで

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 産経新聞社と立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所は、第5回「創作漢字コンテスト」を開催。現代日本の世相や生活、将来へ夢膨らむ創作漢字一字を募集する。締切は9月19日(金)必着。最優秀賞に賞状と副賞(図書カード10万円分)が贈られる。

 コンテストは、創作した漢字一字とその訓読み、漢字の意味・解説を付記し、はがきに1通1字で応募する(複数応募可)。創作漢字の形や読み、漢字の意味・解説などを総合的に審査する。審査員は、作詞家の秋元康氏など。審査結果は12月下旬ごろに産経新聞で発表予定。

 賞品は、全応募者対象の「白川創作漢字最優秀賞」のほか、小中高校生対象の「Z会優秀賞」、大学生・社会人対象の「富国生命優秀賞」、全応募者対象の「特別賞」「佳作」が贈られる。

◆創作漢字コンテスト
募集内容:現代日本の世相や生活、将来へ夢膨らむ漢字一字を創作し、その訓読みと漢字の意味・解説を付記する。
応募方法:はがきに1通1字で応募(複数応募可)。特別協賛の富国生命を通じての応募は、富国生命作成専用応募用紙を用意しているので、担当者に問合せのこと。
対象:小学生~大学生、社会人
締切:9月19日(金)必着
主催:産経新聞社、立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所
《工藤めぐみ》

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