非行に関するニュースまとめ一覧

馳前文科大臣登壇「子どもみんなプロジェクト」シンポジウム2/4 画像
教育・受験

馳前文科大臣登壇「子どもみんなプロジェクト」シンポジウム2/4

 文部科学省委託事業「子どもみんなプロジェクト」は2月4日、千葉大学医学部で教育関係者らを対象とした「子どもみんなシンポジウム2017 in 千葉」を開催する。参加費は無料。参加申込みをWebサイトやメール、FAXにて受け付けている。

11月は「子供・若者育成支援強調月間」内閣府 画像
生活・健康

11月は「子供・若者育成支援強調月間」内閣府

 内閣府は毎年11月を「子供・若者育成支援強調月間」と定め、子ども・若者育成支援に関する国民活動の一層の充実や定着を図る事業・活動を集中的に実施している。平成28年度は「子どもの貧困対策の推進」など5つを重点事項に掲げている。

薬物乱用で送致される少年が増加、大麻は6割以上増 画像
生活・健康

薬物乱用で送致される少年が増加、大麻は6割以上増

 警察庁は9月8日、平成28年上半期における少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は14年連続で減少しているが、再犯者率は7年連続で増加しており平成元年以降最多となった。また、覚せい剤乱用や大麻乱用で送致される少年が増加している。

内閣府、11月は「子ども・若者育成支援強調月間」 画像
生活・健康

内閣府、11月は「子ども・若者育成支援強調月間」

 内閣府は毎年11月を「子ども・若者育成支援強調月間」と定め、子ども・若者育成支援に関する国民活動の一層の充実や定着を図る活動を集中的に実施している。平成27年度は子ども・若者の社会的自立支援など5つを重点事項として掲げている。

世論8割少年非行「増えている」…5年前よりネット犯罪増加の印象 画像
生活・健康

世論8割少年非行「増えている」…5年前よりネット犯罪増加の印象

 内閣府は9月24日、「少年非行に関する世論調査」の結果を公表した。少年非行については、約8割が「増えている」と回答。実際に増えていると思う少年非行は、掲示板への犯行予告などを挙げた人が6割にのぼった。

飲酒・喫煙年齢の18歳引き下げに「反対」…学会など要望書 画像
生活・健康

飲酒・喫煙年齢の18歳引き下げに「反対」…学会など要望書

 自民党が、飲酒や喫煙の解禁年齢引き下げを検討していることを受け、日本禁煙学会などの団体が9月7日、安倍晋三総裁らに引き下げ反対を求める要望書を提出した。

子ども・若者の社会的自立を支援「東京都子供・若者計画」策定 画像
生活・健康

子ども・若者の社会的自立を支援「東京都子供・若者計画」策定

 東京都は8月28日、すべての子どもと若者が青年期に社会的自立を果たすことができるよう、その成長を社会全体で応援することを目的とした「東京都子供・若者計画」を策定、発表した。

学校と警察の連携状況、96%が連携組織に加入 画像
教育・受験

学校と警察の連携状況、96%が連携組織に加入

 学校と警察の連携状況について、学校警察連絡協議会など青少年の非行防止に関して警察と連携している組織への加入状況は96.4%、学校警察連絡制度の活用状況は87.1%にのぼることが、文部科学省の調査結果より明らかになった。

少年非行が低年齢化、校内暴力の小学生が過去最多…警察庁 画像
生活・健康

少年非行が低年齢化、校内暴力の小学生が過去最多…警察庁

 警察庁は2月26日、平成26年の少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は減少が続く一方、低年齢化の傾向もみられた。校内暴力や教師に対する暴力で補導された小学生は、過去最多となった。

子育て支援制度、「不満」が過半数超 画像
生活・健康

子育て支援制度、「不満」が過半数超

 現行の子育て支援制度に不満を感じている人が過半数を超えることが、日本生活協同組合連合会の調査結果から明らかになった。「子どもを事件・事故や非行から守る活動に地域住民がもっと参加した方がよい」と考える人は75.4%に上った。

中学生の検挙人員が高校生を上回る…平成26年上半期の少年非行情勢 画像
生活・健康

中学生の検挙人員が高校生を上回る…平成26年上半期の少年非行情勢

 警察庁は8月21日、平成26年上半期の少年非行情勢について公表。少年による犯罪は減少傾向にある一方で、中学生の検挙人員が高校生を上回るなど、低年齢化の傾向が明らかとなった。

平成25年の少年犯罪は前年比13.7%減、10年連続で減少…警察庁調べ 画像
生活・健康

平成25年の少年犯罪は前年比13.7%減、10年連続で減少…警察庁調べ

 平成25年における少年の刑法犯検挙人員は5万6,469人で、平成16年以降10年連続で減少していることが、警察庁が6月26日に発表した「平成25年の犯罪情勢」から明らかとなった。全体の6割を占める少年の初発型非行も、前年より16.8%減少した。

いじめの検挙数が増加、13年は小中高生724人…警察庁 画像
生活・健康

いじめの検挙数が増加、13年は小中高生724人…警察庁

 警察庁は2月27日、平成25年の少年非行情勢を公表した。いじめを原因とする事件は410件、検挙・補導人数は724人に上り、前年から大きく増加した。

少年犯罪は高校生が最多の38%…警察庁調べ 画像
生活・健康

少年犯罪は高校生が最多の38%…警察庁調べ

 刑法犯少年の検挙人員は6万5,448人で、このうち高校生が2万5,159人ともっとも多く、総数の38.4%を占めることが、警察庁が7月25日に発表した「平成24年中における少年の補導および保護の概況」より明らかになった。

少年の凶悪犯罪は増加、万引きは減少…警察庁2012年犯罪情勢公表 画像
生活・健康

少年の凶悪犯罪は増加、万引きは減少…警察庁2012年犯罪情勢公表

 警察庁は6月6日、2012年の犯罪情勢の統計を発表した。少年の凶悪犯や性犯罪は前年度より増加し、2004年以降最多になった。一方、初発型非行の検挙人員は依然として多いが、過去10年間にみて減少傾向にあり、特に万引きが前年比24.3%減と大きく減少した。

いじめに起因する事件は年間260件、検挙・補導は511人 画像
教育・受験

いじめに起因する事件は年間260件、検挙・補導は511人

 警察庁は2月21日、2012年1月~12月の少年非行情勢を発表した。いじめに起因する事件は260件、いじめに起因する事件の検挙・補導人員は511人にのぼることが明らかになった。

  1. 1
  2. 2
Page 1 of 2
page top