近大サッカー部、大麻使用で無期限活動停止…全学生調査実施へ

 近畿大学は2020年10月5日、部員5名による大麻使用が発覚したことを受けて、近畿大学体育会サッカー部の無期限活動停止を発表。近畿大学は今後、全学生を対象に薬物使用に関する調査を実施するとしている。

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 近畿大学は2020年10月5日、部員5名による大麻使用が発覚したことを受けて、近畿大学体育会サッカー部の無期限活動停止を発表。近畿大学は今後、全学生を対象に薬物使用に関する調査を実施するとしている。

 この度、近畿大学体育会サッカー部において、部員5名による大麻使用が発覚。5名は大麻取締法違反での逮捕には至っていないが、10月1日に本人が使用を認めたことから、近畿大学は即日、学生サッカー連盟に今期リーグ戦残り試合の出場辞退を申し入れ、受理されたという。

 薬物使用発覚を受け、近畿大学は「サッカー関係者、大学、地域など、応援してくださっている皆様の信頼を裏切ることになり、大変なご迷惑、ご心配をおかけすることを、心からお詫び申し上げます」とコメント。

 また、今後同様の事態が起こらぬよう、全学生を対象に薬物使用に関する調査を実施し、大学をあげて再発防止に取り組むとしている。
《桑田あや》

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