【大学受験2016】近畿大の確定総志願者数16万人、過去最高記録
近畿大学は3月16日、平成28(2016)年度入試における一般入試の志願者数を公表。一般入試志願者数は過去最高の11万9,915人、前年度より6,211人増加した。推薦入試などを含めた全入試の総志願者は16万3,833人にのぼった。
京大と近大の研究原子炉、秋にも運転再開…原子力規制委
原子力規制委員会は3月9日、京都大学と近畿大学の試験研究用等原子炉施設にかかわる新規制基準への適合性審査の進捗状況について公表した。京都大学と近畿大学の原子炉施設はともに秋頃に運転再開の見通しだという。
【大学受験2016】河合塾、主要私大107校の志願状況(3/7時点)と全体概況を公表
河合塾は3月7日、2016年度入試情報に私立大志願状況の集計データ最新版をKei-Netに掲載した。3月7日現在、主要大学107校の志願者数は合計233万2,272人。そのうち、一般方式は前年度比105%の159万4,533人、センター方式は前年度比103%の73万7,739人となった。
【大学入試2016】近大の逆転勝利はあるか? 3/3時点の私立大志願者数を比較
平成27年度大学入試において、志願者数No.1となった近畿大学。しかし、大学通信が調査(2月25日時点)では、明治大学が暫定1位、近畿大学は3位となっていた。まもなく、すべての入試方式で出願を締め切る2大学だが、現時点での志願者数はどうなっているだろうか。
【大学受験2016】10万人超が4大学…私大の志願者数ランキング暫定1位は?
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は2月25日、2月19日時点での私立大の志願者数ランキングを発表した。暫定1位は志願者数10万8,055人の「明治大学」、2位には9年ぶりに志願者が増えた「早稲田大学」が続いた。
【大学受験2016】私大医学部 解答速報(まとめ)…慶應医学部・日本医大・慈恵医大ほか
連日大学入試が実施されており、大学受験予備校などがWebサイトに解答速報を公開している。ここでは、私大医学部の解答速報をまとめる。
社長の出身大学ランキング発表…Top20は私大独占、海外大増も
帝国データバンクは、「2016年全国社長分析」を公表した。社長の出身大学のトップ10は前年度と同様で1位は日本大学、2位は慶應義塾大学だった。また、外国の大学出身の社長が前年度より200人以上増えていることがわかった。
近畿大が在学生・卒業生にコンビニで各種証明書発行、国内初
近畿大学は、西日本電信電話(NTT西日本)の「証明書発行サービス」の導入を決定、4月1日から在学生・卒業生に対し、全国のコンビニエンスストアで各種証明書を発行するサービスを提供する。コンビニエンスストアで大学の各種証明書を発行するのは、近畿大学が日本で初。
4年連続不動のTop3、学生サポート充実の大学ランキング
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は1月7日、「キャリアサポートをはじめ学生サポートが充実していると思われる大学ランキング」を発表した。1位は「東京大学」、2位は「早稲田大学」、3位は「京都大学」で、トップ3は4年連続で同じ結果となった。
【2015重大ニュース 大学】東大推薦入試実施や世界大学ランキング結果、ほか授業料値上げ検討など
2015年終盤、ついに東京大学初の推薦入試が実施された。国立大の授業料値上げの検討やセンター試験新テストの問題例など、リセマムが選ぶ2015年「大学」重大ニュースを紹介する。
法科大学院の最終配分率が決定…トップは早稲田145%、4校ゼロ
文部科学省は12月25日、平成28年度の法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムの審査結果を公表した。配分率のトップは早稲田大学の145%で、東京大学135%と続いた。一方、北海学園、駒澤、近畿、西南学院の4大学は初の配分率0%となった。
【大学受験2016】私大入試、学部新設やキャンパス移転で志願者増…河合塾
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は12月25日、入試・教育トピックスに「2016年度入試直前動向(4)」を掲載した。第4号では、私立大入試のトピックとして、医学部や国際系学部の新設、キャンパス移転、公立大法人化について取りあげている。
近畿大学相撲部から3選手が角界入り
近畿大学は、体育会相撲部に所属する4年生3選手が、大相撲の高砂部屋と八角部屋に入門することが決定したと発表した。
【大学受験2016】近大、Skypeで遠隔面接実施…受験生の負担軽減
近畿大学は11月21日、東大阪キャンパスにて、附属校の生徒を対象とした推薦入学試験を実施する。その中で、インターネットを使ったビデオ通話サービス「Skype」による遠隔面接を試験導入し、受験生の交通費などの負担を軽減する。
近大附属中が制服変更、デザイン性・丸洗いなどの機能性重視
近畿大学附属中学校は11月13日、平成28(2016)年度の入学生から制服をリニューアルすることを発表。デザインに加え、抗菌・防臭・丸洗いなどの機能性を重視し、最先端のICT教育を実践する学校を象徴した制服となっている。
全学年iPad所持の近大附属高、教育関係者向けに公開授業12/16
近畿大学附属高等学校は12月16日、教育関係者向けの「ICTオープンスクール」を開催する。事前申込制で、実際に行っている授業の公開や全体会を実施。同校では全学年がiPadを所持し、セキュリティ面での配慮をしながら、ひとつの文房具として自由に使う方針で運用している。


