子どもの一人暮らしに7割以上の親が不安、その理由は?
子どもの一人暮らし開始について、7割以上の親が不安に感じていることが2019年3月19日、ビザ・ワールドワイド・ジャパンの調査結果からわかった。不安に感じている内容は、「健康管理」「食事」「お金の管理」が多かった。
大切なのは「親の働く姿」、子どもの夢や努力にも影響…高校生調査
働く親の姿を見たことがある高校生は、将来の夢を持ちやすい傾向にあることが2019年3月13日、アイデムの調査結果からわかった。働く親の姿を見たことがある高校生は親への憧れが強く、親への憧れが強い高校生ほど、将来の職業のため工夫や努力をする割合が高かった。
乳児用液体ミルク、グリコと明治に初許可…消費者庁
消費者庁は2019年3月5日、国内初となる乳児用液体ミルク(乳児用調製液状乳)として、江崎グリコと明治の商品に表示を許可した。常温でそのまま飲める手軽さから、災害現場での利用が注目されているほか、外出時や深夜の授乳などにも使うことができる。
ワコール「10歳キラキラ白書」イマドキ女子は一生働き続けたい
ワコールは2019年3月1日、10歳を中心とした成長期の女子を対象に実施した意識調査結果をまとめた「10歳キラキラ白書2019年版」を発表した。母親が働いている女子の多くは、「自分も一生働き続けたい」と考えていることがわかった。
家族がそろった食事、中学生のキャリア観に影響…アイデム調査
家族がそろって食事をする回数が多い中学生ほど、働く親を「楽しそう」とポジティブに捉える傾向にあることが、アイデムが発表した調査結果より明らかになった。働くことのあり方が大きく変化していくこれからの時代、「働く」を伝える親の役割は重要だという。
高齢ドライバー免許返納には家族で話し合いを
NEXCO東日本は、高齢ドライバー(65歳以上男女104名)とその子ども(30~50代男女312名)に対し、車の運転に関する意識調査を実施。約80%の高齢男性ドライバーが「運転に自信あり」と思っていることがわかった。
子どもは「褒めて伸ばす」1位は鹿児島県、「叱って伸ばす」1位は?
子どもの育て方について、「褒めて伸ばす」都道府県1位は「鹿児島県」、「叱って伸ばす」都道府県1位は「岡山県」であることが、ソニー生命保険が2018年12月25日に発表した調査結果より明らかとなった。
医療的ケア児と家族を支える取組み、厚労省が報告書公表
厚生労働省は2018年12月19日、医療的ケアが必要な子どもと家族を支える取組みについて、報告書を公表した。障害福祉サービスなどを実施する3法人の事例などを紹介。クラウドソーシングを活用して、社会的に孤立しがちな医療的ケア児の親が働く場を提供する団体もあった。
絵本の読み聞かせ、多くは「昼」「就寝前」…始めた月齢は?
コズレ子育てマーケティング研究所は2018年12月19日、「絵本の読み聞かせに関する調査」の結果を公表した。読み聞かせを始めた月齢は「生後3~5か月」が半数以上を占め、読み聞かせをするタイミングは「昼」と「就寝前」が多かった。
子育て応援とうきょうパスポート、12/21から冬休み限定キャンペーン
東京都は2018年12月21日から2019年1月7日まで、都内の子育て世帯を対象とした「子育て応援とうきょうパスポート」の冬休みキャンペーンを実施。一部の協賛店が冬休み限定のお得なサービスを提供する。また、2019年1月からは18歳未満の子どもがいる世帯も対象となる。
スクラッチ&動画制作でITリテラシーを学ぶ、トレンドマイクロ「親子ワークショップ」PR
IT初心者にとって、企業が行うワークショップは効果的なデジタル体験を行う絶好の機会。今回は、セキュリティー対策ソフト「ウイルスバスター」を開発・販売するトレンドマイクロのデジタルワークショップを、小学校3年生の娘と著者親子の参加体験を交えつつリポートする。
夫が平日に家事・育児するほど、妻は出産後も就業継続
夫が平日に家事や育児をする時間が長いほど、妻が出産後も同一就業を継続する割合が高いことが2018年11月28日、厚生労働省の「21世紀成年者縦断調査(2012年成年者)」からわかった。就業継続割合は、家事・育児時間「なし」42.3%に対し、「4時間以上」63.2%だった。
母親が働いていると中学受験は無理?共働き夫婦が挑戦してわかったこと
6年生まで野球・バイオリンを続けながら難関国立中学に合格した親子の体験記「小学生生活を犠牲にしない中学受験」(WAVE出版)から、中学受験を目指す親子が救われ、励まされる考え方をご紹介。共働き家庭で中学受験を目指すメリットについて語る。
賢いママの資産運用「つみたてNISA」と「iDeCo」の違いと選び方
子どもの教育資金や老後の生活費など、「未来のお金の不安」を抱える家庭は多いもの。超低金利時代の今、銀行にお金を預けていてもほとんど増えることはない。これからは貯金だけでなく、節税になる制度をうまく活用しながら、自分で資産を築いていくことが必要になる。
11月23日は「勤労感謝の日」10代女子が働く父親・母親に抱く印象は?
働く父親と母親の「働いている印象」について10代女子が抱いている印象は、それぞれ「忙しそう・大変そう」が最多であることが、GMOメディアが2018年11月15日に発表した「働くことに関する調査」の結果より明らかになった。
公立中高一貫校の倍率はすさまじい…中学受験で気をつけたい落とし穴
「小学生生活を犠牲にしない中学受験」(WAVE出版)から、中学受験を目指す親子が救われ、励まされる考え方をご紹介。高校・大学受験しか経験のない親が中学受験の際に注意すべきこととは?

