「まっすぐ進めないこともあるから」トヨタが描く父子の絆
トヨタ自動車は、1本のラインを軸に父と息子の強い絆を表現したWebムービー「Don't Cross the Line.」を2月28日より公開した。
協賛店2,000店以上「子育て応援とうきょうパスポート」アプリで簡単検索
東京都は、平成30年2月23日から「子育て応援とうきょうパスポート」の無料アプリを配信している。2,000店を超える同事業の協賛店とともに、授乳やおむつ替えなどができるスペースや小児救急医療機関など、外出時に役立つ情報を検索できる。
パパの平日育児時間「1時間未満」が約8割、休日は?
ドゥ・ハウスがパパの家事・育児への関与を調査したところ、平日の育児は「1時間未満」36.8%が最多であることが明らかになった。小学校低学年以下の子どもがいる層では、休日の育児「3~4時間程度」が約3割、「10時間以上」も1割を超えた。
サッカー・長友佑都「たまひよ」で新米パパ連載スタート
妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」は、トルコ1部ガラタサライに所属するプロサッカー選手の長友佑都を創刊25周年のキャンペーンモデルに起用した。
イマドキ高校生、親世代より「忙しい」…理由にギャップ
40代~50代の親世代の高校時代と比べて、現代の高校生の方が忙しいと感じていることが、河合塾マナビスの調査からわかった。勉強に時間を使っていることは共通していたが、そのほか高校生は趣味や動画サービスなどに時間をとられているなど、世代による変化がみられた。
小1-3生の平日の家庭学習平均時間は35.8分、週平均5.8日
公文教育研究会は2018年1月30日、「家庭学習調査2017」の結果を公表した。小学1年生~3年生の平日の家庭学習平均時間は35.8分、週平均5.8日であることがわかった。
東京都予算案、2年ぶり増の7兆460億円…待機児童対策や教育支援
東京都は2018年1月26日、平成30年度(2018年度)の予算案の概要を発表した。一般会計の予算規模は、2年ぶり増の7兆460億円。子育て環境の整備に1,847億円を計上し、待機児童解消に向けた取組みに重点を置くほか、子どもを伸ばす教育の推進などに充てる。
「保育所に入れなくなる」6割、育休希望期間と現実に差
東京都は平成30年1月26日、「東京都保育ニーズ実態調査」の速報版を公表した。育児休業取得者の68.1%が1年以上の取得を希望していたが、実際の取得割合は51.3%と16.8ポイントの差がみられた。希望よりも短くなる理由は「保育所に入れなくなると思ったため」が最多。
職場復帰率99.1%…ヤフー、企業型保育所を7月開設
ヤフー(Yahoo! JAPAN)は2018年7月、本社が入居する施設内に企業型保育所を開設する。「企業主導型保育事業」の助成金を活用した施設で、ヤフー社員の子どもを対象に、月ぎめ保育と一時保育にて0歳児(生後57日)から5歳児までを預かる。
【大学受験2018】実力では合格が厳しい大学を受験、3年連続増
大学受験生の約6割が受験勉強にSNSを活用しており、4人に1人が「受験生同士の交流や情報交換」「わからない個所を質問する」という経験があることが、ライオンが実施した「ストッパ受験生実態調査」より明らかになった。
乳児の脳、他者からの身体接触が学習効率に影響…京大研究グループ
京都大学の研究グループは2017年12月27日、「身体接触をともないながら音声を聞く」経験が乳児の脳活動にもたらす影響についての研究結果を公表。身体に触れられながら単語を聞いた場合、触れられずに聞いた場合よりも高い脳波活動を示すことなどがわかった。
学童保育、待機児童数は1万7,170人…増加する登録児童
厚生労働省は平成29年12月27日、平成29年(2017年)「放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)」の実施状況を公表した。5月1日現在、登録児童数は117万1,162人、クラブ数は2万4,573か所といずれも前年より増加。待機児童数は1万7,170人だった。
生まれ年別の名前調査2017、読み方「ハルト」9連覇…明治安田生命
明治安田生命保険相互会社は2017年11月28日、毎年恒例の「生まれ年別の名前調査」2017年版を公表した。2017年生まれの子どもの名前の特徴をまとめたところ、読み方のトップは「ハルト」と「サクラ」だったことがわかった。
たまひよ2017名前ランキング、男の子漢字は「スケール系」人気
「たまひよ」は2017年11月28日、赤ちゃんの名前に関する調査「たまひよ 2017 名前ランキング」を発表した。新生児17,438人を対象に調査した結果、全体の名前ランキングは男の子は「大翔」、女の子は「陽葵」が1位だった。
アニメに登場する“いい夫婦”は?2位「クレしん」野原夫妻
アニメ!アニメ!では「アニメに登場する“いい夫婦”・“いい兄さんは?”」アンケートを実施しました。今回は「いい夫婦」ランキングを発表します。
子どもを叱る原因、1位は「礼儀・マナー」厳しいのは母より父
子どもを叱る原因でもっとも多いのは「礼儀・マナー」であることが、明光義塾の調査からわかった。父親・母親ともに「礼儀・マナー」が叱る原因のトップだったが、父親の方が厳しい傾向にある。母親は父親に比べて「スマホ」「スケジュール管理」の割合が高かった。

