岩手県立図書館、地震による被害で当分の間休館も
岩手県立図書館は、3月18日現在の岩手県内公共図書館等の被害状況をPDFで公開した。
茨城県立図書館、県内の図書館などの被害状況をまとめる
茨城県立図書館では、今回の地震により被害を受けた県内の図書館、公民館、大学図書館などの状況をとりまとめて同館のホームページに公開している。
被災地域の大学在学者に向け、全国の国立大図書館が利用を開放
国立国会図書館が運営する図書館情報サイト「カレントアウェアネス・ポータル」は3月17日、各地の大学図書館が被災地域の学生・教員等に提供するサービスをまとめ公開した。
東京大学附属図書館、被災した大学の研究者らに電子ジャーナル提供
東京大学附属図書館は3月16日、被災した大学の研究者・医療従事者への電子ジャーナル等の提供について発表した。
九州大学、被災地域の大学在学者などに図書館サービスを提供
九州大学附属図書館では、今回の地震の発生を受けて、被災地域の大学の学生を対象に同館のサービスを利用できるようにしている。
全国の図書館において各地の地震関連の情報を発信
全国各地の図書館では、それぞれ東北地方太平洋沖地震関連情報の提供や資料を展示などを行っている。
ニッサン童話と絵本のグランプリ受賞作決まる&「ゆかいな絵本と童話展」3/25より
日産自動車は3月4日、同社が協賛する「第27回ニッサン童話と絵本のグランプリ」の入賞作品が決定したと発表。また、関連イベントを渋谷区のこどもの城にて3月25日より開催する。
神奈川県立図書館・県立川崎図書館で自宅で本を受け取る宅配貸出サービス
神奈川県立図書館と県立川崎図書館では3月1日より、有料の宅配貸出サービスを開始した。
東京都、平成21年の学校・社会教育など教育費総額は前年度より約300億増
東京都教育委員会は2月22日、「平成22年度(平成21会計年度)地方教育費調査報告書」をホームページ上に公開した。
JT、学習まんが「冷凍食品のひみつ」を全国の小学校・公立図書館へ寄贈
JTは、テーブルマークとともに、冷凍食品をテーマにした、「学研まんがでよくわかるシリーズ 冷凍食品のひみつ」の制作に協力し、3月1日より、全国の小学校約23,500校と公立図書館約3,000館に寄贈する。
国際子ども図書館、明治〜現代の児童文学に親しむ展示会&講演会
国際子ども図書館では、2月19日から展示会「日本の子どもの文学―国際子ども図書館所蔵資料で見る歩み」を開催する。
学力向上のための読書活動「学校図書館活用ハンドブック」公開
全国学校図書館協議会は、「学力調査を活用した専門的な課題分析に関する調査研究」に基づいて作成した、「学校図書館活用ハンドブック」を、同会のホームページでPDF版で公開している。
堺市立図書館、電子書籍1147タイトルの貸し出しを開始
堺市立図書館は28日、「電子書籍提供サービス」を2011年1月8日から開始することを発表した。関西の公共図書館・政令指定都市立の図書館では初となる。
鎌倉市図書館、電子書籍のモニター体験者を募集
鎌倉市図書館は、電子書籍プロジェクトを実施するにあたり、モニター体験者を募集している。モニター期間は2011年1月31日まで。
大阪府立図書館、司書が情報収集をメールで手助け
大阪府立図書館は12月14日、インターネットによる調査相談サービス「e-レファレンス」の正式サービス開始を発表。図書館司書が府立図書館の所蔵資料を使い、利用者の情報収集を手助けしてくれるというもの。
国際子ども図書館、小中学校向けに50冊を無料貸し出し
国際子ども図書館は12月15日、平成23年度の「学校図書館セット貸出し」のスケジュールを公開した。学校の図書館に対して、童書など約50冊をセットで貸し出す取り組み。

